吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

45年間も喉ばかり使った表現力の乏しい発声法で歌ってきたことに、やっと身をもって気が付きました

2018.10.29

211 Views

実は過去に「それは喉声だよ」と言われたことはありました。でも、当時はそれ以外の歌い方を知らなかったし、自分としては歌がうまい『つもり』だったので「余計なお世話」と感じていたわけです。

スポンサーリンク

ヒデキのライブでの歌声と映像が教えてくれた

でも、この歳になって西城秀樹さん(以降、愛を込めてヒデキ)のライブ CD や映像を何度も観ることで、私の下手なモノマネとは驚くほどレベルが違う「うまさ」にいまさらですが強い衝撃を受けたのです。

 

ヒデキの歌い方とその歌声を観て気づいたのは

  • 高い声を出していても発声に「力み」が感じられない
    -「ブルースカイブルー」のサビも余裕で繰り返している
  • 低くささやくように歌っていてもしっかり声が出ている
    ー スローに歌った「至上の愛」の最後のささやきも届く
  • サビに真似できない高音やシャウトを発声している
    ー「この愛のときめき」の『イェィイェィ』の部分など
  • しっかりしたビブラートやロングトーンを自在に操っている
    -どの曲でも安定感のある歌唱で安心して聴ける

特に「絶叫 情熱 感激/西城秀樹」の DISK3 のライブ音源はとても参考になりました。中でも「ブルースカイブルー」の「ラララ…」の部分をファンと一緒に歌うシーンで、あれだけ優しく歌えるのは凄いです。

 

とにかく、いままでの単に声を張り上げるモノマネではなく

ヒデキのようにうまく歌えたらいいな!

と心底、感じたわけです。

2冊のボイストレーニングの本で多くの気付き

そこで、新たに 2冊の本を買ってきました。

 

それぞれ新しい「気付き」があったわけですが『1週間で3オクターブの声が出せるようになる本』では、この部分に一番「なるほど」でした。

力を入れて声量を出していた人が、本書のトレーニングで力を抜いて声を出すと、あらビックリ、小さくて頼りない声しか出ないことになります。

そうなんです。だから、なかなか従来の歌い方を捨てられずにいたわけですが、そのままではどうしてもヒデキのような歌い方にならないのです。

 

それでも、徐々にですが喉の力を抜く中で、より高い地声も出るようになり、喉の疲れも大幅に軽減され、何曲でも続けて歌えるようにはなってきました。

とはいえ、地声と裏声の自然な切り替えができなかったのですが『高い声で歌える本』で紹介されていた練習法「ヴォーカルフライ」と「リップロール」を繰り返すうちに徐々に『できる』感覚が芽生えてきました。

これまでの癖が抜けるのに時間がかかる

せっかく頭では理解しても、ついついカラオケに行くと喉を使った歌唱が抜けきりません。だって大声で歌うと気持ちいいんですもの…。

そのため 5ヶ月ほど「ひとりカラオケ」を続けていますが、9月くらいまでは全然、理想の歌い方にはなりませんでした。

 

それが10月の後半あたりから、ちょっとずつ『コツ』が掴めてきた気が…。勘違いかもしれませんけど。

まだまだ全然なのは確かなので、これからも少しずつ、楽にのびのびと高音まで出せるようになれたらいいな、といった感じです。

 

ある程度、納得できる歌声になったら「うたってみた動画」にでもしてアップしようかと目論んでいます。

さて、いつになるやら…。

 

こちらの記事もいかがですか?

スポンサーリンク

同じカテゴリーの記事

コメント

fp32   follow us in feedly

当ブログの WordPress 運営サーバー

楽天市場