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静音ケース ANTEC P5 と 500W電源を追加購入して古いマザーボードでサブマシンを組み立てました

2020.09.22

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先日、交換で取り出した古いマザーボード、CPU、メモリーは直前まで現役で使っていたので、これを再利用してもう一台の「サブマシン」を作ることにしました。2020-09-19 15.51.52.png

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追加購入の必要があるのはケース、電源だけ?

取り出したマザーボード、CPU、メモリーは以下の通り。

  • M/B:ASUS H97M-PLUS
  • CPU:Intel Core i5-4460
  • メモリー:Crucial CT2KIT51264BA1339 4GB*2

メモリーは 2011年、マザボと CPU は 2015年に購入したものです。

これにまずは 2年前に容量不足で 500GB の SSD と交換した古い 256GB の SDD を起動ディスクにします。

この状態で「Windows ライセンス認証」された状態で起動できれば、そのまま使えばいいというわけです。

となると、最低でも追加購入の必要があるのは

  • microATX 対応のケース
  • 最低限(500W程度)の電源

となります。DVDドライブやグラフィックボードは不要です。

リビングで使うので静音性の高いケースがいい

ケースを選ぶ条件としては、まずはマザボが「ASUS H97M-PLUS」なので microATX 対応は必須条件です。

その上で、サブマシンとして設置する場所はリビングと考えているので、やはりできるだけ静かなほうがいいです。

そんなことで選んだケースがこちら。

どれくらい静かなのかは実際に組み立てないと分かりませんが、見るからにしっかりした感じはあります。

標準でファンが前後に二基あり、二層構造のフィルターというのもよさげです。

B07GCJ9ND3

電源はとりあえず 500W 程度でコスパのいいものを探して「玄人志向」にしました。

アマゾンでは売っていないのでドスパラでケースと一緒に購入しました。

 

ついでに DDR3 のメモリーもずいぶん安くなっているのでアマゾンの「タイムセール祭り」で購入。

B00JIM6G0Y

3,300円で 16GB にできるなら追加してもいいでしょう。

ケースは思ったより大きいけど、その分ゆったり

到着したケースは箱からして大きく、重いと感じました。

 

実際、従来のケースよりひと回り大きいです。

 

それでも、それくらいのほうが組みやすいし、熱も逃がせるので静音にプラスでしょう。

 

フロントのトビラとフィルターもしっかりしています。

 

ささっと組み込んで、配線もしてみました。

 

電源を入れると問題なく起動しました。

 

パネルをはめると期待どおり、とても静かです。リビングで使ってもまったく気にならないでしょう。

電源ボタンが上面なのも押しやすいです。

Windows 8 Pro のプロダクトキーを発見

容量不足で交換した古い SSD で起動し、その当時のメールソフトで確認したところ、2013年1月のメールで Windows 8 Pro のプロダクトキーを発見!

これで「Windows のライセンス認証ができません」問題は解決できそうです。

 

あとはリビングのこたつ机をパソコン用に買い替えて、モニターアームも導入して使いやすくする予定です。

とりあえず 14,000円 でサブマシンが完成したと思えば安いものです。

  • 4,980円 玄人志向 KRPW-L5-500W/80+
  • 5,764円 ANTEC P5 (mATX 電源無 黒)
  • 3,290円 RM-LD1600-D8GB

デスクとモニターアームのほうが高くなりそうです。

 

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