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解像度 WQHD(2560×1440)31.5型液晶ディスプレイに絞って IO-DATA EX-LDQ321DB を購入した理由

仕事用デスクをより効率的にするため、アイ・オー・データの 31.5型液晶ディスプレイ EX-LDQ321DB を購入してトリプルディスプレイ環境を強化中です。

すでに使用中ですが、レビューを書く前にこのサイズと解像度に決めて最終的に機種を選んだ理由をまとめておきます。

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使っていた縦向き大型タッチ液晶の気になる点

トリプルディスプレイ環境については、すでに 21.5型タッチディスプレイを縦向きに使って実現しており、その利便性は体験済みです。

当初は気に入っていたのですが、使い続けると以下の点が気になってきました。

  • 縦向きで使うには「フルHD」の解像度は縦に長すぎ
  • 大型タッチディスプレイでのタッチ操作は意外と面倒
  • 「GH-LCT22C-BK」の光沢画面が私の環境に不向き

大型タッチディスプレイの画面をモニターアームで縦向きにして 2か月間、使ってみての正直な感想

特に「光沢画面」は私の仕事部屋では深刻で、背後の窓の光が全面に映り込んで、とても見づらいのです。

WQHD 対応 31.5型液晶ディスプレイの魅力

そこで今回、以前から気になっていた解像度「WQHD(2560 x 1440)」の大型ディスプレイを追加で購入することにしました。

 

この画面サイズ(31.5型)と解像度(2560 x 1440)なら

  • 縦向きにしなくても、縦長サイトもほどよく表示
  • 左右に二分割しても両方が狭く感じることなく表示
  • 24型フルHD と 32型WQHD でほぼ同じ文字ピッチ
  • 「楽天マガジン」を見開きで拡大しなくても読める

などが期待できます。

B076LY7BHH

そして今回はタッチパネルでなくてもいいとしました。

 

もちろん 31.5型で 4K(3840×2160)という選択肢もあるのですが、

  • WQHD よりも 2万円以上、高くなる
  • 100% サイズで表示文字はかなり小さい
  • 55型 4K テレビ(レグザ)を持っている

という理由で、今回は WQHD に決めました。4K コンテンツはレグザで観ればいい、ということです。

 

早速、アマゾンで 31.5型 WQHD で調べると、以下の機種に絞り込まれました。

私の購入時、値段は 39,800円、34,800円、35,800円と大差なく、いずれも 4万円を切っていて値ごろ感はあります。

 

もしも新たに 2万円を切る価格帯の 24型フルHD 液晶を 2台買うなら、31.5型 WQHD 液晶 1台という選択肢はありでしょう。

IO-DATA 31.5型液晶 EX-LDQ321DB にした理由

そんな私が最終的に選んだのは IO-DATA EX-LDQ321DB です(34,800円)。

スペック的には大きな違いはないのですが、他の機種と比べて「スタンド」がシンプルで高さ調節できません。

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ただし私の場合、モニターアームを使う予定だったので、逆に高機能なスタンドは外すのがもったいなく感じました。

 

それと値段も Acer EB321HQUBbmidphx が「10%OFFクーポン」を適用すると 32,220円でより「お買い得」でした。

ところが在庫がなく、入荷が 4月半ばということで待ちきれなかったのです。

 

そんなこんなで IO-DATA EX-LDQ321DB を使い始めていますが、ほぼ期待通りの表示と機能でホッとしています。

徐々に満足のいくセッティングと使い方が固まってきたので、使用感レビューはあらためて書く予定です。お楽しみに!?

 

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