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WordPress で作成したブログ「なにごとも経験」の HTTPS 対応の手順についてメモ

2018.07.29

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先日、ブラウザー Google Chrome を更新したら「なにごとも経験」のアドレスの頭に「保護されていません」と表示されるようになりました。

まあ、読者から個人情報を集めたりしないブログなので、このままでもいいのですが、やはりなんだか気持は良くありません。

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「724685.com」の HTTPS 対応の予行練習として

それに私の運営する「724685.com」も同じく「保護されていません」と表示され、さすがにこちらは対応しないといけないというわけです。

でも、このサイトは 2000年から運営しているため、約8千ページもあり、古い情報やリンクも山ほどあるので一筋縄ではいきません。

 

そこで、まだ開設して 4年で 1,500ページ足らずの「なにごとも経験」から対応することにしました。

http://www.nanigoto.com → https://www.nanigoto.com

WordPress なので、細かい修正もそれほど難しくはないだろうという判断です。

レンタルサーバー「XSERVER」の「無料独自SSL」

とりあえず「なにごとも経験」を運営しているレンタルサーバー「XSERVER」は「無料独自SSL」が利用できるので、それを使います。

設定は簡単で、サーバーパネルで「SSL設定」の「独自SSL設定の追加」から「www.nanigoto.com」を追加するだけです。

1時間ほどかかるとなっていましたが、他の作業をしている数十分のうちに使えるようになります。

HTTPS に対応しただけでは警告は消えない

「独自SSL設定の追加」して数十分すればアドレスの頭を「https」にしてもページは開いて「保護されていません」の表示はなくなります。

ところがアドレスの先頭には依然として「i」のアイコンが付いてガッカリします。

 

「i」をクリックすると「このサイトへの接続は完全には保護されていません」となってしまいます。

これを完全にするのが面倒なわけです。

Google Chrome の「検証」で告の原因が分かる

何が警告の原因になっているのかは、Google Chrome の画面を右クリックして「検証」を選択します。

 

これで画面の右に解析情報が表示されます。

 

その右上に黄色い三角で警告の数が表示されます。

この三角の警告をクリックすると下に詳しい説明が表示されます。

画面上の HTTP 画像が警告となる場合がほとんど

たとえば警告の内容はこんな感じ。要するに画面上に貼り付けた画像が https に対応していませんよ、ということです。

「724685.com」で使っていた画像を、私の所有物なので、そのままのアドレスで転用したことによるものです。

なので「724685.com」の画像を「HTTPS」に対応させて貼り付けるアドレスを修正してみました。

 

結果として警告はなくなり「保護された通信」と表示されました。

実際は、もっと細かく数多くの警告があり、それをひとつひとつ修正していったわけです。

あとは「.htaccess」で転送を設定するだけ

修正が終われば、http 経由でアクセスしてきても自動的に https に切り替わるように「.htaccess」に設定を加えるだけです。

これで別サイトの古いリンクからアクセスしても https アドレスで開くわけです。
http://www.nanigoto.com/

うん。ちゃんと切り替わるようです。

 

いくつかのページでまだ「警告」が出るようですが、気づいたら修正を加えていきます。

ほとんどが画面上の HTTP 画像が原因なので、根気強く置き換えていくだけです。

 

となると「724685.com」はページ数が「nanigoto.com」の 5倍以上あるので相当な覚悟が必要です。

とにかく今週末は疲れたので、来週末にでも取り組む予定です。

 

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