Windowsタブレットのタッチ操作で画面を自動スクロールできる Chrome拡張機能「タッチ&ドラッグ スクローラー」

Surface Pro 3 はそれなりの重さ(800g)があるので、タブレットとして使うときは両手でホールドすることが多いです。

そのため、ホールドした手の親指で少しドラッグ操作をするだけで画面をスクロールできると便利です。

20140731-07

そこでメインのブラウザーである Google Chrome の拡張機能を探していたら「タッチ&ドラッグ スクローラー」を見つけました。

Chrome ウェブストア – タッチ&ドラッグ スクローラー

20140731-01

 

インストールすると画面上に円形のボタンがうっすらと表示されます。

20140731-06

右の余白の真ん中あたりの円形ボタンが見えるでしょうか?

 

この円形ボタンを上下にドラッグすることで画面が上下に、指を離すまで自動スクロールします。

20140731-02

大きくドラッグすると、一気に下端や上端までスクロールできます。マウスでドラッグしても使えるのでつぶしが効きます。

 

この円形ボタンはオプションで位置や大きさを設定できます。

20140731-04

自分がタブレットをホールドして指で操作しやすい場所とサイズにできます。

20140731-03

 

私の場合、親指で操作するので、ボタンのサイズは大きめで、少し端に近く、下のほうにセットしています。

20140731-05

ときどき反応しなかったり、動作が不安定なときもありますが、基本的にはタッチ操作によるスクロールが楽になりました。

これで、しばらく使ってみようと思います。