「ピロリ菌」の除菌治療後、尿素呼気試験の判定はマイナスで除菌成功

6月に「慢性胃炎の兆候があり、ピロリ菌にも感染している」ということで「ピロリ菌の除菌治療」を受けたところまでは紹介しました。

「尿素呼気試験」判定結果はマイナス

そして昨日、1週間前の「尿素呼気試験」判定結果を病院で聞いてきました。

2015-08-14 14.49.10

結果は「マイナス」、つまり除菌に成功したという判定でした。

 

1回目で除菌できなければ、再び 2回目の治療を受けると聞いていました。

なので、とにかく 1回目で「除菌できた」ということでホッと一息です。

ちなみに「尿素呼気試験」とは

ちなみに「尿素呼気試験」は、息を吹き込んで閉じ込める袋が 2つ用意され、

  1. ひとつ目の袋に息を吹き込み膨らませます。
    ※吹き込んだらすぐキャップを閉めます。
  2. 検査薬を飲み、5分ほど横になって待ちます。
  3. その後、さらに 15分ほど座って待ちます。
  4. その後、二つ目の袋に息を吹き込み保存します。

という手順で行われました。

要するに、この試験は「ピロリ菌」が残っていれば、検査薬(13C-尿素)を分解して呼気に 13CO2が検出されることで分かるというものです。

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袋などを写真に撮っておけばよかったですが、病院で「写していいですか」と聞くのは、さすがの私でも少しはばかられました。

胃痛や胃潰瘍がなくなれば嬉しい

「ピロリ菌」が原因の症状に「胃もたれや吐き気、空腹時の痛み、食後の腹痛、食欲不振」があると聞きます。

さらに「慢性胃炎の発症の原因や、潰瘍の再発に関係している」とのことで、過去に胃潰瘍の経験がある私としては、ピロリ菌を除去した効果に期待しています。

 

今後、精神的に厳しい局面でも胃痛が起きなくなる、あるいは和らぐのだとしたら、これほど嬉しいことはありません。

そういう状況にはなって欲しくないですが、ちょっと楽しみでもあります。

 

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