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「窓際あったかボード」と「プラスチック障子」で和室の冷気をシャットアウト

2014.12.08

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和室の障子を「プラスチック障子紙」で貼り換えたのは「破れにくい」ことが決め手でしたが、思っていた以上に冷気を防ぐ効果があることを実感しています。

窓側から見るとはっきり分かりますが、全面をプラスチック障子紙が覆っているわけですから、確実に冷気を遮断してくれるわけです。

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そして障子を開けると明らかに冷気が流れ込んできます。障子が「二重窓」の役割を果たしているのは間違いありません。

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それでも夜になると障子の下のほうから冷気が漏れ出してくるので、さらにシャットアウトするために「窓際あったかボード」を導入してみました。

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サイズは 120x200cm で、高さは障子の半分くらいですが、下の 15cm を折り曲げることができます。

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その折り曲げた部分を畳に付けることで、障子の下から流れ出る冷気は確実に止められます。

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幅が 200cm あるので、和室の窓を完全にカバーしてくれています。

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このボードは光を通すので日中、それほど暗くならないのも助かります。

 

晴れた日はビニールハウスのように暖かくなりますが、そのとき「窓際あったかボード」はそのままで障子も窓も開けることができます。

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先週から、この「窓際あったかボード」を導入しましたが、「プラスティック障子」との相乗効果で、いまだに仕事部屋は暖房いらずです。

 

カーテンレールがあれば「冷気ストップライナー」がお手軽ですが、障子の和室で防寒を狙うなら、

まずは「プラスティック障子」、次に「窓際あったかボード」

は検討の価値ありだと思います。

 

そして春になれば折り畳んでしまえるのもメリットです。

 

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