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「楽天カード」の入会時にカードブランドで VISA ではなく JCB を選ぶメリットとは

2015.10.12

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「楽天カード」の入会時にポイントプレゼントというテレビCMがガンガン流れています。

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どちらでもいいなら JCB のほうがお得?

私はすでに「楽天カード」を持っているので、いまさら入会キャンペーンは関係ありませんが、いまから申し込む人はカードブランドを考えたほうがいい場合がある、というお話です。

 

昨年、私が「楽天カード」を作ったときは「VISA」でも「JCB」でも大差ないと思って「VISA」で作りました。

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実際、これまで海外旅行に行くこともなく、カードのブランドは特に影響はありませんでした。

 

ところが今になって「JCB」にしておけばよかったと少し後悔してます。

それは現在(2015年10月現在)、JCB の「楽天カード」は「nanaco」へのクレジットカードによるチャージで 1% 分のポイントが付く からです。

「nanaco」へのチャージでポイントが

たとえばセブンイレブンやイトーヨーカ堂でよく買い物をする人なら「nanaco」にクレジットカードでチャージするとポイントが付くのでお得になるのです。

特に「nanaco」はセブンイレブンで公共料金、特にクレジットカード払いのできない税金などの支払いにも使えるので、各種支払いをコンビニでしている人は、そこでポイントが稼げるメリットは大きいわけです。

 

ところが、どんなクレジットカードでチャージしてもポイントが付くかというとそうではありません。詳しくはこちらのサイトをお読みください。

「楽天カード」でもポイントが付くのは JCB だけで VISA では付かないのです。そして JCB の「楽天カード」は 1% という高率なのです。

 

実は、私は 2014年時点で「nanaco」にチャージすると 1.75% のポイントが付く「漢方スタイルクラブカード」を作っていました。

ところが 2015年6月に規約が改定され「nanaco」のチャージでは 0.25% しかポイントが付かなくなり、突然、まったく魅力がなくなったのです。

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このときはじめて

「楽天カード」を JCB にしておけばよかった!

といまになって残念に思っている、というわけです。

いつまで有効かは分からないけど

もちろん JCB の「楽天カード」でも、いつ「nanaco」へのチャージではポイントが付かなくなるか分かりません。

それでも「VISA」か「JCB」か、とりあえずどちらでも構わないなら JCB にしておけば?というお話です。

 

確かに細かい話ですが、私は個人事業主となって収入が変動する中で生きていくため、以前よりも細かく金銭管理をするようになりました。

そうなると「1%」でも継続的にお得になる話はきちんと押さえておくべきなので、今回、頭の整理のためにもご紹介したわけです。

 

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