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北向き窓で冬の冷気が悩みの寝室にも「内窓(プラマードU)」を取り付けて夜の底冷えが大きく改善

2021.12.12

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北向きの窓から侵入する冷気を遮断するため、和室に続けて寝室の窓にも「内窓(プラマードU)」を取り付けました。

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冷気ストップライナーやカーテンでの寒さ対策は不十分

寝室の寒さ対策として、すでに「冷気ストップライナー」や「1級遮光カーテン」を導入して、それなりの効果も感じてきました。

それでもまだ、冬の夜には深々と冷えてくるのが避けられませんでした。

そこで今回、仕事部屋の和室で障子を「内窓(プラマードU)」に取り替えるのと同時に、寝室にも「内窓」を取り付けることに決めました。

本当は同時に施工の予定が部品が遅れて「寝室」での取り付けは別の日になっていたのです。

こちらも「Low-E 複層ガラス 断熱タイプ」を採用

寝室の場合は和室以上に寒さ対策が重要なので、こちらも「Low-E 複層ガラス 断熱タイプ」にしました。

でも「格子」はいらないし、透明ガラスでいいので「和室」よりも見積りは安くなりました。

それでも現在の窓の手前に内窓を設置する幅が足りないため「ふかし枠」を付けることになりました。この部品が遅れたのです。

結果、取り付け費用、さらに消費税を含めると12万円程度となり、和室とあわせて 約 30万円となりました。

「冷気ストップライナー」も併用して対策は万全

施工前がこちら。窓枠が濃い色なのも見た目からして寒さを感じます。

 

そして施工後がこちら。内窓が透明なので分かりにくいですが、窓枠の色で分かります。

 

窓と窓の間には手を握って入れられるくらいの空間があり、ここに空気の層ができるわけです。

 

二重窓にしても冷気は入ってきますが、明らかに大幅に改善されていますし、なによりも樹脂のフレームが冷たくないです。

 

試しに内窓だけ開けると、一気に冷気が流れ込んでくるので、効果がよく分かります。

 

せっかくなので「冷気ストップライナー」は引き続き使うことにしました。

取り付けてから 4日ほど経ちましたが、足元から深々と冷えてくることがなくなり、すぐに眠れるようになりました。

これからが冬本番ですが、ますます効果が実感できると思うので楽しみです。

 

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