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「100歳まで歩く技術」で「クセ歩き」を修正して楽しくウォーキング

2015.10.28

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習慣になってきたウォーキングをさらに楽しくするために本を一冊、買って読んでみました。

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歩くコツや悪い「クセ」があるのかも

天気が良ければ週に 2回、吉祥寺までウォーキングしているので 1日 1万歩は軽く超えて歩けるようになりました。

吉祥寺に行かなくても、ほぼ毎日歩いていますが、思った以上にランニングやウォーキングをしている人がいて驚きました。

 

そんな中、同じ方向にウォーキングしている女性や私より年配の方にスッと抜かれて「あれっ?」と感じることがしばしばあります。

私も決して手(足?)を抜いているわけではなく、特に遅いとも思っていなかったのですが、なにか歩くコツがあるのかもしれません。

 

そんなこともあり、タイトルにも魅かれてこの本を手に取ったわけです。

基本の歩き方はもちろん「クセ歩き」の修正方法なども紹介されていて参考になりそうです。

ズバリ「クセ歩きカウンセリング」

「クセ歩きカウンセリング」という章があり、その中にまさに

3.よく抜かされる

という項目があり、苦笑いしてしまいました。

 

原因は「からだの重心が後ろに傾き、前になかなか進んでいってくれません」とあります。

そんな感覚はないのですが、もしかすると胸を張って歩くことを意識しすぎて重心が後ろになっているのかもしれません。

 

すると「クセ歩きカウンセリング」には

2.胸張り、腰反り

という項目もあり、この 2つを組み合わせるといいかもしれません。

まずは「腕は後ろにしっかり振る」

どうやらポイントは「腕の振り」にあり、特に「後ろにしっかり振る」ことが大切のようです。

手を前に振り出すのは簡単にできても、後ろにはきちんと引けていない人が多いもの。手を後ろに振ると、自分でもビックリするほど、からだは前に前に進んでいくので、意識してしっかり後ろに手を引きましょう。

確かに後ろにしっかり振れば前への推進力にもなるし、行き過ぎた胸張りの矯正にもなります。

 

そういえば私も「しっかり振る」ことは意識していましたが「後ろへの振り」への意識は足りなかったかもしれません。

早速、吉祥寺の往復時に「後ろへの腕振り」を意識したところ、いつもより短い時間で吉祥寺に到着しました。

 

腕振りと合わせて

  • 後足は、親指で地面を押し切るように
  • 足が着地したとき、足指を下すように意識
  • 前屈みになっていると感じるくらいでちょうどいい

なども意識しながら歩きました。

「100歳まで歩ける身体」を目指して

まあ、100歳まで生きられるとは思いませんが、少なくとも生きている間は歩ける身体でいたいです。

そのためにも、やみくもに歩くのではなく、いろんなことを意識しながらウォーキングしようと再確認できました。

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ほかにもウォームアップやアフターケアも紹介されているので、参考にしてみたいと思います。

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正直、いままではすぐに歩き出して、歩き終えても何もしないことが多かったので気を付けたいです。

特にこれから寒くなってくるのでウォームアップはしっかりしたいところです。

 

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