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伸縮式のテレビ台「テレビボード WING(ウイング)RX-K1049」をひとりで組み立て設置してみました

2017.02.09

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新しいテレビの購入を決断するため、先にテレビ台を買い替える作戦は紹介しました。そこで選んだのは伸縮式テレビボード「WING(ウイング)」という商品。

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箱は重いし、板も部品も種類や数が多い

まずは届いた箱を玄関からリビングに移動。重いし(約35kg)持ち手とかなくて運びづらいので、ほぼ床を引きずってしまいました。

佐川急便の人は、これをひとりで運んできたわけでえらいです。

 

中は板でぎっしり。間にところどころ緩衝材をはさんでいました。

 

緩衝材をめくると、次々といろんなサイズの板が現れ、予想より時間はかかりそう。

何枚かの板に最初から小さな傷がありましたが、仕方ないかなといったレベル。

 

こちらが「取扱・組立説明書」。7ぺージあり、板には 1から 24まで番号が振られ、小さな番号シールが貼られています。

 

ネジ類も A から H まであり、こちらも想像以上に部品が多いです。

板を取り出し、種類でまとめ、番号順に並べる

とにかくまずは板と部品をすべて箱から取り出し、同じ種類でまとめたり、

 

番号シールが見えるようにして、できるだけ順番に並べました。

 

部品のアルファベットはシールだったり、袋に直接印字されるなどマチマチ。

 

最も数の多いネジ「F」がこちら(40本)。

手回しのドライバーで組み立てできるか

ネジはすべて「プラス」なので、まずは手持ちのプラスドライバーを準備。

 

「電動ドライバー」をすすめる注意書きもありましたが、

手回しドライバーでも可能ですが、電動ドライバーをご用意して頂きますとよりスムーズに組み立てて頂けます。

とりあえずは手回しでやってみます。

 

ずっと手で回ししていると腕は疲れますが、組み立て自体は結構、楽しいかも。

板の上にはネジを挿す位置に小さな「くぼみ」があり、あとはそこを目印に手動でネジ込んでいくだけです。慣れるとそれほど固くありません。

 

こちらでほぼ組み立て完了。途中は夢中になって撮影を忘れていました。

特に難しいところはないですが、注意点としては

  • 引き出し用のレールを付ける向きが分かりにくい
  • カムナットの締め付けがイマイチしっくりこない
  • 結局、開梱から組み立てで4時間かかってしまった

など。結局、レールは一度、取り外して向きを直しました。

ひとりでもできますが時間はそれなりにかかります。

テレビを古いテレビ台から降ろして交換

さて、いよいよ古いテレビ台と交換です。

 

まずはブラウン管テレビを下ろして… 重たっ!

 

古いテレビ台の代わりに新しいテレビボードを設置。まずはベース部分を右詰めで。

 

上から伸縮部を置いて、

 

左に幅を広げ、上から天井板を乗せ

 

引き出しを挿入して完成!天井板の重なる部分は思ったより右寄り。

なにはともあれ、部屋の壁際は有効に活用できそう。

ブラウン管テレビにありがとう、お疲れさま!

古いテレビは奥行きが 50cm あるので新しいテレビボードには乗りません。

 

これで買い替えるまでは床に置いてテレビを観ることになり、観にくいし邪魔だし、買い替えるしかない!となる寸法です。

 

するとどうでしょう!移動させた影響か、ブラウン管テレビの画面で両端の色が緑っぽく、おかしくなりました。

 

まるでテレビが「どうぞ買い替えてください」と 20年も頑張って映してきた重荷を解いたかのようです。

古いテレビさん、長い間、本当にありがとう!

ヨドバシで新しいテレビと引き換えに引き取ってもらうから、しっかりリサイクルしてもらってください。お疲れさま!

 

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