自家焙煎コーヒー、デジタル機器など、何事も体験すると面白い!

ネックスピーカー「Doltech BBH-929」が折れたのに、懲りずに後継機種「BBH-929sH」を購入レビュー

2020.03.25

1771 Views

ネットスピーカー「Doltech BBH-929」を購入して、まずまず使えることをレビューしました。

スポンサーリンク

ある日、パキッと亀裂が入り、最終的に折れた

最初のレポートにも書いた通り

実際に装着してみると、少し広げないと首に入りませんが、その分、フィット感はあります。

ということで、毎日のように『少し広げて』使っていたところ、購入から4ヶ月くらい経過したある日、「パキッ」と音がしてひびが入ってしまいました。

 

それでも聴こえていたので構わずに使っていたところ、5カ月目に完全に折れてしまいました。

 

この状態でも中の配線は切れていなかったようで、とりあえず生きてはいます。

補修して使ってみたけど、結局は買い替え

とりあえずテープなどで補修して使っていましたが、きちんと巻くと少し広げる必要があるために徐々にゆるむので何度か巻き直したりもしました。

とりあえずは聴けるので使っていましたが、さすがに買い替えることにしました。

 

そこで今度は高価な商品も頭に入れて探してみたのですが、立派な製品は結構、重いのです。

ボーズ製品は 259g。シャープ製品は 280g。これらと較べると「Doltech BBH-929」の軽さ(実測 79g)は捨てがたい魅力です。

懲りずに後継品「BBH‐929sH」をチョイス

軽さで言えばシャープの安価版(約88g)などもありです。

そのあたりを検討していると、どうやら「Doltech BBH-929」の後継に当たりそうな「BBH‐929sH」でもよいと思えてきました。

いかにも首の部分をフレキシブルにしたのが分かります。

B084G5LRVR

きっと既存品では「折れる」といったクレームもあったのでは?

 

正直、機能的には「Doltech BBH-929」で満足していたので、ネックが折れないなら、その後継でもいいじゃない。安いし、ということになりました。

これなら折れないし、とりあえずは好調

結局、アマゾンで 4,599円で購入。「Doltech BBH-929」が約 3,400円だったので千円ほど高くなりました。

 

プラス 1,000円の高級感はあります。

 

そしてなんといってもネック部分の柔軟性は期待通りで、これなら毎日、使っても折れることはなさそうです。

 

ということで買って1カ月経ちましたが、まったく問題ないです。

もちろん、また半年くらい使わないと最終評価はできませんが、とりあえず、これでいきます。

 

こちらの記事もいかがですか?

スポンサーリンク

同じカテゴリーの記事

コメント

fp32   follow us in feedly

スポンサーリンク