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気に入っていた朝 5時起きを 6時起きに変更するわけ

2017.09.26

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2年間、朝 5時起きを続けてきて大きなメリットがありました。何よりも新鮮な午前中にたっぷりと執筆作業ができていました。

ところが、この半年で少し「無理」が出てきたので 6時起きに変更します。

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どうやら寝不足でダウンしてしまった

実は先日の日曜日、朝起きるとものすごい頭痛で、5時の目覚ましではベッドから起きられず、昼まで頭を抱えながら寝ていました。

念のため体温を測っても平熱で、咳やタンもなく、風邪ではなさそうです。

 

昼過ぎに牛乳だけ少し飲んで、さらに夕方まで寝て、ゆっくりと起きて食事もとる中、夜には頭痛は治まってきました。

その晩も早く寝て、翌日は朝 6時起きにしたところ、頭痛はなくなりました。

となると原因はどうやら単なる「寝不足」のようです。

時間に融通が利くのになぜ寝不足?

基本、自宅での執筆活動だけで生活しており、しかも独り暮らしなので、寝不足なら早く寝ればいいし、昼寝を追加すればいいだけです。

なので、これまで普通に考えれば寝不足なんてありえず、事実、朝 5時起きにして 2年、寝不足で体調不良になったことは今回が初めてでした。

 

そこで理由を考えてみたところ、2つありました。

  1. 半年前に大型液晶テレビを買って「タイムシフトマシン」や「Fire TV」のために視聴時間が増え、寝る時間が夜 11時平均になっている
  2. 半年前から東京の施設を利用中の母親に、ほぼ毎日、顔を見せるため、いままで昼食後に必ず取っていた昼寝時間が確保できなくなった

要するに半年前から「テレビ視聴が増えて夜寝るのが遅くなり、母親に会うために昼寝の時間を削った」ということです。

これでは当然、寝不足は蓄積されていくわけです。

環境に合わせて生活も変えないと

現在、見たい番組だけ効率よく視聴しているので、それくらいは観たいし、母親に顔を見せるのは当然だし、となると朝起きる時間を遅らせるのが確実です。

実は最近は週に 1回ほど、朝 5時に起きれずに 6時半くらいまで二度寝することが増えていました。やはり睡眠時間に「しわ寄せ」がきていたのでしょう。

 

そこで昨夜から朝 6時起きに「目覚まし天井灯」をセットしなおしました。

今朝はバッチリ 6時起きです。

 

もちろん結果はしばらくしないと分かりませんが、1時間も睡眠時間を増やせば大丈夫でしょう。

その分、朝の執筆時間は短くなりますが、寝不足状態で取り組むよりいいです。

ということで、効果が感じられたら、また報告します。

 

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