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『睡眠は50歳から「老化」する』- 確かに年齢と共に変化を感じる快適な眠りの条件

2015.11.12

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またしても「50歳から…」というタイトルにつられて本を買ってしまいました。

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「睡眠」に関する書籍がたくさん

朝 5時起きにして 3週間目ですが、どうやら「習慣化」できそうです。

起きた後の行動や夕食の時間の調整、コーヒーの飲み方や寝る前のルーティン作業など試行錯誤していますが、いまはそのチャレンジ自体を楽しんでいます。

 

とはいえ、ネット上の情報だけでは心許ないので「睡眠」に関する書籍を買いにジュンク堂書店へ出かけました。

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思った以上に種類があり、いかに睡眠で悩む人が多いのか分かります。

 

それでも、だいたい以下のところは共通しています。

  • 朝10時までに太陽の光を浴び、昼間はしっかり活動
  • 30分以内で横にならない昼寝を午後3時までに取る
  • 寝る前の酒、煙草、カフェインは睡眠の質を下げる

そして何よりも共通したキーワードは「睡眠ホルモン」とも呼ばれている脳から分泌される「メラトニン」です。

朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。また、体内時計からの信号で、メラトニンの分泌が止まります。メラトニンは目覚めてから14〜16時間ぐらい経過すると体内時計からの指令が出て再び分泌されます。

そしてメラトニンが加齢とともに減少するというのもポイントです。

年齢による睡眠の違いという切り口

そんな多くの関連書籍の中、坪田聡さん、という医師の著書や監修の本が多いのに気が付きました。

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著書の数が多ければ偉いというわけではありませんが、それなりに売れないと次の本は依頼が来ないので説得力はあります。

 

検索すると「AllAbout」でも「睡眠」に関する記事を掲載されているようです。

ここに書かれている内容でも十分、参考になりそうです。

 

それでも、読み返せるように一冊は手元に持っていたかったので、同じ著者の本でも「年齢」を考慮に入れた一冊を購入しました。

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実際、自分自身で若い頃と 50歳を越えた今では「眠り」が変わっていることは体感できているからです。

「寝がえりのしやすさ」を基準に考える

実は若い頃から、ずっと冬の掛布団は厚みがあって、ある程度の重さのあるものが好きでした。軽い布団よりも落ち着ける気がしていたのです。

ところが最近はその「重みに負けている」というか、寝がえりが打ちにくく感じたり、足先が重みで伸ばされて足がつりかけることもありました。

 

すると本の「安眠から健康になる睡眠環境づくり」の中で

「寝がえりのしやすさ」を基準に睡眠を考える

という言葉があり、まさにそれを実感しています。

 

そこで今回、重たい布団をやめて羽毛布団に変えました。布団カバーの色も明るいものに変えて、ずいぶん身体が楽になった気がします。

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さらにいま「通販生活」の「メディカル枕」を試している最中です。横幅が今までの枕の 1.5倍以上で「寝がえりのしやすさ」という意味では合格です。

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ただし、まだ慣れないのか、高さに少し違和感があるので、もうしばらく使ってから最終的に記事にしようと思っています。

目覚まし時計で起きるのをやめる

普通に考えれば深い眠りのときに「目覚まし時計で強引に起きる」のは体にも精神的にも、かなりの負担をかけているはずです。

すると本の「体を整える睡眠週間は自分でつくれる」の中でも

目覚まし時計で起きるのをやめる

という言葉がありました。

 

実際、朝 5時起きにした当初は目覚ましなしでは起きれませんでしたが、ここ数日、目覚ましが鳴る少し前に自然と目が覚めるようになってきました。

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この場合、目覚ましで起きるよりもスッキリと 1日をスタートできますし、なんだか「俺ってすごい!」という気にもなれるわけです。

 

これをさらに一歩進めて、起きる時間に合わせて徐々に明るくなる目覚まし機能付き天井灯を買おうか検討中です。

 

アマゾンでも 1万円を越えますが、毎日、気持ちよく起きられるのであれば、とても効果的な投資でしょう。

 

ちょうど寝室の蛍光灯が 1本切れており、もう 1本も汚れているので買い替えのチャンスでもあるのです。

ほかにも快眠に関するヒントがたくさん

あとは「病気にならない睡眠と食事の関係」の章で

「1日1食」は睡眠のリズムを狂わす

というのは少し苦笑いしてしまいました。

 

私はいま「1日2食」の生活を続けており、しかも朝食をとらないことでとても快適だと実感できているからです。

そのため、これから朝食についてどうするか、何をいつ食べるか、いろいろと考えてみるつもりです。

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なにはともあれ、いまはどうすれば快適に眠れるかを「ゲーム感覚」で楽しんでいる最中です。本の中にある

50歳からでも睡眠の質は高められる

という言葉を信じてチャレンジしてみます。

 

 

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