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『食品の保存テク』も参考に料理で余った食材を正しい保存方法で長くおいしく使い切りたい

2016.01.24

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料理をはじめるのはいいとして、よく分からないのは食材の保存方法です。

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余った食材を無駄にしたくない

若い頃、料理の「まねごと」をして困ったのが『余った食材の保存』です。例えばカレーを作るために玉ねぎ、ニンジン、じゃがいもなどを適当に買ってきたものの、結局は使い切れずに余らせてしまったことがあります。

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とりあえず冷暗所で保存しましたが「次」に料理することがなく放置してしまい、玉ねぎは腐るし、じゃがいもからは芽が生えてくるし、結局、ほとんど捨てた記憶があります。少しトラウマっぽい感じです。

 

要するに食品の保存方法をまったく知らないというか、買う前に何も考慮していなかったために起きた悲劇なわけです。

余った食材を無駄にすると料理の原価が跳ね上がりますし、なによりも食材がもったいなくて申し訳ないです。

 

たぶん最近では少人数の世帯が増えているので、食材を単品や少量でも買いやすくなっているとは思います。

それでも単品買いは高くつくはずですし、せっかくなら効率よく食材を様々な用途に使えるようにもなりたいわけです。

調味料の保存方法まで載っている

そこで「困ったときのジュンク堂」で買ってきたのがこちら。

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野菜はもちろん、肉や魚介類、そして卵や乳製品、大豆製品、さらに主食の保存方法まできちんと載っています。

レシピ本には書いていない、本当においしい食品の保存の方法がわかる本。

PART1 食品保存のきほん
PART2 野菜の保存テク
PART3 肉・魚介類の保存テク
PART4 卵・乳製品・大豆製品の保存テク
PART5 主食&その他の食品の保存テク

正しいかどうかは私には判断の方法がありませんが、まずは信じてみます。このボリュームで 1,200円なら買いでしょう。

 

また先日、断捨離した古い調味料も今回、新たに買う予定です。

本には調味料の保存方法も載っているので参考にできそうです。

食材の旬や保存期間の目安が分かる

各食材ごとに「冷蔵」「冷凍」「常温」「漬ける」「干す」のどれができて、それぞれの保存方法を写真入りで掲載していて丁寧です。

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しかも、その食材の「旬」や「栄養成分」、そして「保存期間」の目安や「ポイント」なども見やすく工夫されています。何も知らないので嬉しいです。

 

冷蔵や常温での保存と同時に冷凍でも保存して、それを使い分けていくことで、より無駄なく使い切ることができそうです。

たとえば、いまは市販の冷凍ホウレン草を使っていますが、これも料理で使ったホウレン草の残りを冷凍しておけばよさそうです。

 

同じようにニンジンや玉ねぎも冷凍して、みそ汁やスープの具材として、いつでも食べられるようにしたいところです。

さて、午後からいよいよハンバーグを作り。スーパーへ買い出しに出かけます!

 

 

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