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「1日2食」で朝食を抜いてから 8ヶ月が経過して感じたメリットと試行錯誤

2015.05.10

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「健康」に関する記事のランキングによると、どうやら「1日2食」に関する記事が最もアクセスを集めているようです。

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8ヶ月が経過した現在どうなったか

昨年(2014年)10月に書いた記事ですが、自分でも気になるのが

約1ヶ月が経過しましたが無理なく続いており、むしろ思った以上に快調です。

という記述です。

正直、わずか 1ヶ月で「効果」うんぬんは早すぎだし、少なくとも半年くらい続けたらどうなるかという情報は欲しいと感じました。

 

そこで今日は 2015年5月10日。「1日2食」を開始して約 8ヶ月が経過した「現状」を紹介することにしました。まず結論から言うと、

現在も「1日2食」を無理なく、快適に続けています。

ということです。

「1日2食」にして実感できているメリット

「1日2食(朝食抜き)」にして得られたメリットは以下の通り。

  • 自然にダイエットとなり、状態をキープしている
  • 午前中は仕事に集中でき、朝の時間を有効に使える
  • 昼食をきちんと、おいしく食べられるようになった

これらのことは最初の 1ヵ月ですでに感じていましたが、この 8ヶ月でさらに確信に変わりました。

自然にダイエットとなり、状態をキープしている

そもそも「1日2食」にした目的はダイエットではなく、朝食をしっかり食べると「昼になってもお腹が空かない」のがキッカケでした。

ところが「1日2食」にした最初の 1ヵ月でいきなり体重が 78kg から 75kg に落ち、その後も続くダイエット効果には私自身が一番、驚いています。

 

そして 8ヶ月が経過した現在、体重は 67kg 前後でキープできています。そして体脂肪率は一応の目標にしていた 15% を切るまでになりました。

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もちろん、この結果はウォーキングやスポーツクラブの効果もあります。そしてありがたいことに、いまのところ「リバウンド」はありません。

 

そんなダイエット効果に関しては 3ヶ月前に書いた記事を参考にしてください。

特に『朝食を抜いても、昼食や夕食の量は増やさない』という条件は重要です。

午前中、仕事に集中でき、時間を有効に使える

独立してしばらく、きちんと朝食を食べていたのですが、準備して食べ終わるまでに 30分、後片付けも含めれば小一時間はすぐに経ってしまいます。

朝の 1時間は貴重で、自分で用意する代わり映えのしない朝食で 1時間も使うのはもったいない、とさえ思えてきたのです。

 

さらに食事をすればお腹も膨れ、頭も少しぼんやりするため、しばらく仕事にとりかかるには不向きな状態になります。

朝のテレビ番組を見ながら朝食を食べていると、ずるずると仕事の開始時間が遅くなりかねません。

 

ところが朝食を抜いてからは午前中、執筆作業に集中できています。多少、空腹なくらいが研ぎ澄まされた感じがしていいのです。

具体的には毎朝 6時半に起き、7時には「やる気エンジン」がかかり、昼 12時までの約 5時間、たっぷり仕事をしています。

昼食をきちんと、おいしく食べられるようになった

朝食を食べていたころは、お昼になってもお腹が空かないので、ついつい仕事に没頭して 15時近くまで昼食を食べないことがありました。

昼食が遅くなると今度は夕食時にお腹が空かなくなり、すると夕食を遅らせてしまうなど、どうしても不規則になりがちでした。

 

ところが朝食を抜くと、さすがに昼近くにはしっかりお腹が空いて必ず昼食が食べたくなります。

そこで平日は 12時に仕事をひと段落させて「徹子の部屋」を見ながら自宅で昼食にするか「吉祥寺ランチ」に出発するかのどちらかです。

 

平日週 3日は自宅で昼食ですが、スーパーの食材と惣菜の寄せ集めでも「空腹」というスパイスが効いて、結構、おいしくいただけます。

そして平日週 2回の「吉祥寺ランチ」は本当に楽しみで、お腹の空いた状態で吉祥寺までウォーキングすると自然と早足になります。

この「空腹」によって、どんなお店のランチでもおいしくいただけるわけです。

朝食は食べないけど牛乳を一杯、飲みはじめた

「1日2食」を始めた当初は、午前中の水分補給に「柿茶」や「ごぼう茶」を試してきました。

でも、あまりおいしいとは感じられず、とはいえ生水も味気ないわけです。

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そんな中、最近、コーヒーに目覚めたので、午前中に「今日のひとこと」を書き上げたタイミングで豆を挽き、コーヒーブレイクをいれています。

すると朝から何も胃に入れていない状態でブラックコーヒーを飲むのもいかがなものか、という迷いも生じるわけです。

 

そこで現在は、朝起きたら牛乳を一杯温めて、青汁(大麦若葉)の粉末を溶かして飲んでいます。牛乳は空腹な胃にも優しそうだからです。

健康関連の本によると牛乳に関しても様々なことが書かれていますが、そこまで言い出したら切りがありません。

 

このあたりはまだ試行錯誤が続きそうですが、とりあえず現在は

朝食は食べないけど青汁粉末を溶かした牛乳だけは飲んでいる

という状態です。牛乳を豆乳にしたり、野菜ジュースもありかな、などと考えたりしています。

とりあえず「1日2食」は続けていくつもり

長期的に「1日2食」で本当にいいのかは医師でもないので分かりません。それでも現在の環境と実際の体重、体型、体調から自己診断する限り、

「1日2食で朝食抜き」は、現在の私に合っている

というのが「実感」です。

 

なんといっても体調がとても良いです。体重が減ったことでフットワークが軽くなり、さらにウォーキングが楽しくなるという「好循環」にはいっています。

少なくとも週に 3日は、しっかり 1万歩以上、楽しく歩けています。

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4月からはスポーツクラブを再開して体力もついてきた気がします。

適度に疲れているためか、夜もぐっすりと眠れます。

 

そんなこんなで、これからも試行錯誤はあるとしても私にとって「1日2食」はメリットが多いので続けていこうと思います。

また何か、新しい発見があればブログで紹介していく予定です。

 

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