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Windows 8.1 で「Windows エクスペリエンス インデックス」を表示させる方法

2015.02.17

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自作PC のマザーボードと CPU を交換するところまでは紹介しました。

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パソコンのパフォーマンスを簡易計測する方法

せっかく新しいパーツと交換するなら、その前後でパフォーマンスが上がったか数値で確認したいところです。

そんなときに、4年前に自作した直後に測定した「Windows エクスペリエンス インデックス」を思い出したわけです。

 

◎ 自作パソコン Win7 64bit/Core i5-2400S(2.5GHz)/メモリ8GB

am110128-02

 

Windows 7 の場合、まずは「コントロールパネル」画面を開いて「エクスペリエンス」で検索、「Windows エクスペリエンス インデックスの確認」の項目をクリックすれば開くことができます。

am110128-06

 

早速、交換前に Windows 8.1 の状態で計測しようとコントロールパネルを探しても「Windows エクスペリエンス インデックスの確認」が見つかりません。

20150217-065126

どうやら Windows 8.1 では「Windows エクスペリエンス インデックス」を確認できるツールを削ってしまったようです。

Windows エクスペリエンス インデックス

きっと何か表示させる方法はあるはずと「Windows 8.1 エクスペリエンス インデックス」で検索すると、ズバリ、以下の記事が見つかりました。

 

この記事によると

Windows 8.1では「Windowsエクスペリエンス インデックス」が表示されなくなっているが、計測するコマンド自体は用意されているので手動で実行できる。

とのことでした。

 

さらに記事の中で、従来と同様にインデックスを見やすく表示できる Webサービスが手軽そうなので使ってみました。

  1. WinSAT Viewer」というWebサービスを利用する
    WinSAT Viewer
    20150216-04
  2. 「コマンドプロンプト(管理者)」を起動させる
    20150216-01
  3. プロンプトに winsat.exe formal と打ち込み実行する
    20150216-212831
  4. 「C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore」フォルダー内の
    [日付].Formal.Assesment(Initial).WinSAT.xml
    を「WinSAT Viewer」画面の上にドラッグ&ドロップする

これで従来とほぼ同じ表示を見ることができるわけです。

実際の測定&表示結果はこちら

実際にプロンプトで「winsat.exe」を実行して作成されたファイル「WinSAT.xml」を探しました。

20150216-03

 

そのファイルを「WinSAT Viewer」の画面にドラッグアンドドロップ。

20150216-04

 

見事に「Windows エクスペリエンス インデックス」が表示されました。

20150215-173955

 

自作したときより全体的に少しスコアが下がっていますが、大きく落ち込んでいるわけでもないようです。

SSD はすでに交換したこともあり、転送速度のスコア(7.9 -> 8.1)が少し上がっており、いい傾向です。

表示できなくした意図が分からない

それにしても、マイクロソフトとしても Windows Vista や Windows 7 にバージョンアップをする前に「Windows エクスペリエンス インデックス」で PC の能力を確認してください、と積極的に利用を勧めていたたツールです。

それがどうして Windows 8.1 で表示できなくしたのか意図が分かりません。しかもコマンドを使えば測定自体はできるのですから。

 

なにはともあれ「Windows エクスペリエンス インデックス」を使ってパーツ交換前のパフォーマンス計測はできました。

交換後の数字が楽しみです。

 

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