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アイリスオーヤマの高反発マットレス「エアリーマットレス MAR-S」による快適な睡眠を再確認

2016.01.04

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快適な睡眠のためには枕やマットレス、布団といった「寝具」がポイントになるのは間違いありません。

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「エアリーマットレス」を記事にし忘れていた

枕については通販生活の「メディカル枕」にしたことは紹介しました。

いまやすっかり馴染んで、快適な着床、寝返り、睡眠に貢献してくれています。

 

一方のマットレスも、実はほぼ同時期にアイリスオーヤマの「エアリーマットレス MAR-S」という商品を購入しました。

 

それでも買ってすぐには本当に効果があるのか判断できないので、使ってしばらくしてから記事にしようと思っていました。

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ところが「メディカル枕」ほど「劇的な違い」を感じなかったこともあり、ついつい記事にするタイミングを逃していたわけです。

実家の畳+布団での寝返りのしにくさ

それが年末に帰省して、実家の畳部屋に布団を敷いて寝たのですが、その「硬さ」と「寝返りのしにくさ」にビックリしたのです。

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ポイントは、その敷布団は帰省のたびに何度も使っており、これまでは寝返りしにくいと感じたことは一度もなかったのです。

 

つまり「エアリーマットレス」で寝返りしやすくなり、それに身体が慣れてしまっているという何よりの証拠でしょう。

 

自宅のベッドでは実家の布団より厚めの「ふとんマットレス」を使っているためか、そもそも寝返りしにくいとは感じていませんでした。

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なので「ふとんマットレス」の上に「エアリーマットレス」を重ねて敷いても、クッション性が増すのは当たり前くらいの感触だったのです。

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この上にカバーをかぶせてできあがりです。

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今回、自宅に戻って寝てみて、単にクッション性が増しただけでなく、体を横にしたときの肩や腕への圧力がうまく分散されていることを再確認できました。

「エアリーマットレス」にした理由

順番が逆になりますが、睡眠の質を上げるためにマットレスを検討したとき、当然ながら広告でも有名な

なども選択肢としてはありました。

 

でも、さすがスポーツ選手や有名人を広告に起用しているだけあって、安くても 2万円以上、10万円を超える商品もあったりするわけです。

睡眠への投資を惜しまないつもりでしたが、使ってみないと当たりか外れか分からないので、さすがに躊躇します。

 

そんな中、検索で見つけたアイリスオーヤマの「エアリーマットレス MAR-S」は

  • 楽天で 16,000円(税込、送料無料、ポイント10倍)だった
  • 単独では薄いけど「ふとんマットレス」の上に敷くので十分
  • 三つ折りできるので、気に入らなくても使いまわしできそう

ということで選びました。

 

しかも、ちょうど 500円引きクーポンがあり、結構、楽天ポイントもたまっていたので全部ポイントでまかなえました。

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もし、気に入らなくても、バランスボール椅子での転倒時のクッションに使えるだろうという「次善の策」まで考えていたのです。

三つ折りなら柔軟に使えそうだからです。

「エアロキューブ」の三次元スプリング

こうなると気になってきたので、あらためて「エアリーマットレス MAR-S」のクッションを確認してみました。

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三つ折りのそれぞれから、チャックを開くと中身が取り出せます。

 

中のクッションが、さらに布に包まれています。

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取り出すとこんな感じ。表と裏です。

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中の「エアロキューブ」がこれです。三次元スプリングの意味が分かりました。

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確かに、一方向だけでなく、どの方向からでも弾力性を感じます。

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これなら寝返りしたときの肩なども、うまくクッションでカバーできそうです。

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年齢ととともに体の対応力も落ちてくる

実家の布団で寝て、翌日起きると少し腰の痛みがあったのですが、自宅に戻って一晩で気にならなくなりました。違いは明らかな気がします。

それでも、以前は実家の布団で特に何も感じていなかったので、やはり年齢とともに身体の対応力が落ちている可能性が大です。

寝返りができなくなると、睡眠のリズムを作るスイッチが切り替わらず、睡眠の質が下がってしまいます。(p.151)

 

同じ布団なのに、最近、少しずつ

  • 寝返りしづらい
  • 朝起きたら腰が痛い
  • 夜中に何度も目覚める

といった感じが強くなってきた人は、マットレスの交換や追加を検討する価値はあるのではないでしょうか?

 

体質や年齢で合う、合わないはあると思いますが、私にはアイリスオーヤマの「エアリーマットレス MAR-S」はよかったのでしょう。

いまなら有名スポーツ選手が遠征のときにお気に入りのマットレスを持っていく、というエピソードも分かる気がします。

 

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