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目玉焼きプレート「FW-MP」を使ってオーブントースターで丸くきれいに焼いてみました

2017.01.30

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きれいな丸い目玉焼きを焼くために 13cmのスキレットを買ったり、試行錯誤を続けてきました。

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スキレットに油が馴染んでうまく焼けるように

何度かスキレットで目玉焼きを焼いていると油が馴染んできました。

 

そのためもあって、かなりうまく焼けるようになりました。

 

その都度の出来不出来はありますが、こびりつくこともなく綺麗に取れます。

 

これでフライパンでもスキレットでも、うまく目玉焼きが作れるようになりましたが、いずれにしても

コンロの火を使うと目が離せない

というのは変わりません。

オーブントースターで自動で焼き上げたい

そんな中、オーブントースターで目玉焼きが焼けるプレートを見つけました。

このプレートならオーブントースターにセットしておけば、あとは目を離しても指定した時間で目玉焼きができるはずです。

 

早速、購入。アマゾンで 502円。この値段ならいいでしょう。

 

アルミ製ということで、とにかく軽いです。

 

実測で 30gですが、底は平らなので取っ手の重さで傾くことはありません。

 

直径 12㎝、内径 11cm、エッジに丸みがあるので卵一個が綺麗に焼けそう。

フッ素ダブルコートでも油は必要

フッ素ダブルコートとのことですが、注意書きには

内面に食用油をひいてご使用ください

とあります。素直に従いましょう。

 

水洗いして乾かしたあと、こんな感じで油をひけばいいかな?

 

卵を割り入れるとこんな感じ。底は平らなので目玉が自動で中央には来ないです。

「リクック」のトースター機能で焼いてみた

とりあえずは「リクック」のオーブントースター機能を使います。

「トースト」のボタンを押すと 5分になったので、まずはその時間で。

 

3分ほどで周辺から白くなってきました。

 

焼き上がりがこちら。黄身の表面も薄っすらと白くなっていい感じ。

 

少しツンツンとすると、うまく外れました。

 

形といい、サイズといい、ちょうどいいのではないでしょうか?

プレートもサッと洗えばいいだけです。

 

黄身の中は半熟で、実にいい感じ。

 

これで自動で目玉焼きを綺麗に焼けるようになりました。

めでたしめでたし。

 

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