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Google検索結果に著者情報とアイコンを表示

2014.05.16

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◎追記(2014/8/8)

残念ながら、2014年6月末で Google は検索結果で著者の写真を表示するのを中止したそうです。

Google、検索結果での著者情報の写真とフォロワー数の表示を中止 | 海外SEO情報ブログ

まったく、油断も隙もありませんね。

「なにごとコム」の記事がGoogle検索されたときに著者情報が表示され、1ページ目だとアイコンも表示される設定を実施しました。

すでに「なにしろパソコン.com」で実施済みだったので、再確認しながら設定しましたが、見事に表示されるようになりました。

名前や顔を出す覚悟さえあれば、手順自体は難しくありません。

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Google+ のアカウントが必要

ほとんど更新してなくても、とにかく自分の Google+ アカウントが必要です。

林俊二(なにしろパソコン編集長) – Google+

20140516-02

公開した Google+ の「基本情報」に以下の情報をアップ/更新します。

  • 「著者」として表示するための「名前」
    20140516-08
  • 「アイコン」として表示される「プロフィール写真」
    20140516-06
  • 「リンク」の「他のプロフィール」に検索結果で著者情報を表示させたいサイト&ブログのリンクを追加
    20140516-05

自分のブログ&サイト側から逆リンク

一方、著者情報を Google 検索結果に表示させたいサイトやブログの各ページに「著者名」を用意し、自分の Google+ のURLを以下のようにリンクさせます。

<a href=”https://plus.google.com/106795451027735536381″ rel=”author”>林 俊二</a>

20140516-03

「rel=”author”」を埋め込んでおくことが重要です。

うまく設定できているかは、以下のページで確認できます。

Google Structured Data Testing Tool

たとえば「なにごとコム」の URL で調べると

20140516-09

と確認できます。

 

この状態で数日待てば、検索結果に著者情報が表示されるようになります。

20140516-07

ただし、アイコンが表示されるのは検索結果の 1ページ目だけなので、そこまで上位に持っていけるかは記事の内容次第です。

効果はあるのか?

正直、これによってアクセスが増えるかどうかは分かりません。

ただ、少なくとも検査結果に同じようなタイトルが並んでいる場合、顔写真が表示されているほうが目立っているのは間違いありません。

さらに自分で Google検索していても、少し専門的な内容だと、名前や顔写真が表示されている記事のほうが信頼できそうな気がしてしまうから、あら不思議。

 

ということで「名前も顔出しも上等!」と覚悟を決めてサイト活動をやっているなら、この著者情報は有効だと思います。

イラストだと顔と認識してくれないという話もありますので、奇跡の一枚でも構わないので感じ良く映った写真を「プロフィール写真」にアップしておきましょう。

これであなたも「xx専門家」!?

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