吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

Surface Pro 3 で Windows 10 へアップグレード後、Wi-Fi、イーサネットのネットワーク接続が無効のまま有効にできない

2015.12.22

9124 Views

Surface Pro 3 を問題なく Windows 10 に無償アップグレードできたことは紹介しました。

スポンサーリンク

まず「Wi-Fi」が無効で使えなくなった

8月頭に無償アップグレード後、9月末に大阪の実家へ Surface Pro 3 を持ち帰ってテザリングで使用しました。

つまり、その時点では Surface 内蔵の Wi-Fi は問題なく使えていたわけです。

 

ところが、いつの時点か分からないのですが、突然、Wi-Fi のネットワーク接続が「無効」のまま「有効」にできなくなってしまったのです。

20151220-090302

ドライバーを削除して再度、インストールしたりもしましたが、どうにも有効にはなりませんでした。

 

それでも当面、外出時に持ち出す予定もなく、自宅ではドッキングステーションにつないで有線接続にしていたので、そのまま放置していました。

そのうち Windows Update で問題が解決することもあるだろう、とのんびり構えていたわけです。

Windows Update 後に有線も無効に

ところが 12月の Windows Update によって有線接続もできなくなり、ネットの使えないパソコンは考えられず、今後の Windows Update もできません。

20151220-090247

「コントロールパネル」の「ネットワーク接続」では「イーサネット 2」も無効になっていました。

20151220-090247

右クリックして「有効」にしようとしても、

20151222-114757

「有効にしています」と表示されるだけ。

20151220-090302

結果は「無効」のままなのです。

「ドライバーに問題がある」の一点張り

さらに「診断」もやってみましたが「ドライバーに問題がある可能性がある」の一点張りでお手上げでした。

20151220-090117

何度も「ドライバー」を入れ替えたり、セーフモードで試したりしましたがうまくいきませんでした。

 

「デバイスマネージャー」の「ネットワークアダプター」のアイコンにも異常はなく、それぞれ「デバイスは正常に動作している」と表示されるわけです。

20151220-090201

カスペルスキーをアンインストールで解決

実は、このあと様々な試行錯誤をしているのですが、結論だけ紹介します。

常駐させていた「カスペルスキー インターネット セキュリティ」をアンインストールしたらネットワーク接続の「Wi-Fi」も「イーサネット 2」も「有効」にできるようになりました。

20151222-120456

 

そのあと再度、カスペルスキーをインストールし直しましたが、問題なくつながっています。

20151222-121051

 

当然、各種作業中はカスペルスキーを「一時停止」にしていました。

20151222-120631

それに、そもそも Windows 10 にアップグレード後には問題なかったので、カスペルスキーのアンインストールで解決するとは最後まで思わなかったわけです。

トラブル解決能力が低下しているかも

ここ最近、トラブルがあまりなかったので「トラブルシューティング」の能力が低下しているかもしれません。

「安心だネット!」というセキュリティーサービスの運営&サポートをしていたころは、なによりもまずセキュリティソフトを疑ったものです。

 

やはり時々はトラブル対応もしておかないと「勘」が鈍るようですが、だからといってトラブルは起きないで欲しいので痛しかゆしです。

なにはともあれ、これで年末、Surface を持って大阪の実家に帰れます。

 

関連記事

スポンサーリンク

同じカテゴリーの記事

コメント

fp32   follow us in feedly

当ブログの WordPress 運営サーバー

楽天市場