ダイヤモンドコートパンで「目玉焼き」がフライパン上を滑るか焼いてみました

ダイヤモンドコートパンといえば、真っ先にやってみたいことがありました。

意外と注意点が多いダイヤモンドコート

そもそも「ダイヤモンドコート」は油をひかなくてもいい、という勝手なイメージがあります。

 

でも、どうやら油は必ずひかないといけないようです。

しかも調理面全面に、特に最初は多めになんて書かれていますね。

 

ほかにも強火はいけないといった注意書きも…。

まあ、買ったばかりなので、素直に従いましょう。

目玉焼きがフライパンの上を滑るか

まずは 20cmフライパンで目玉焼きを焼いてみます。最初なので多めに油をまんべんなく…。

少し「はじく」感じですね。ちょっと多すぎたかも。

 

弱火で熱して油をなじませてから

 

勢いよく卵を落とすと… 一気に広がってしまいました。

低い位置からゆっくり落とさないといけないようです。

 

早速、滑らないかなと揺すったらグチャグチャになりました。

 

どうやらアクションが早すぎたようで、無残な結果。

これは目玉焼きではないですね。

 

フライパンにも残ってしまいました。

でも、しばらすると余熱で固まってサッと拭うことができました。

ゆっくり落として、しっかり焼いて

そこで次はフライパンを少し傾け、ゆっくりと割って落としてみました。

傾け過ぎたか、ちょっと広がってしまいました。

 

でも今度は慌てず、ある程度は下面が焼けるのを待ちました。

何となくそれっぽいです。

 

周囲をツンツンすると、ペリッとはがれる感じ。いけるかな?

 

おおっ!滑った!!これこれ!!!

 

いいんじゃない?

丸くないのは少し不満ですが、理想に近いです。

 

もちろんスタッフ(私)がおいしくいただきました。

 

丸くする方法は検討しないといけませんが、まずは目玉焼きをフライパン上で滑らせることには成功しました。

めでたしめでたし。

 

こちらの記事もいかがですか?