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15年ぶりに炊飯器でごはんを炊いてみました。お味のほどは…。

2014.06.05

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「ごはんシリーズ」第三弾は、15年ぶりに炊飯器「象印 NH-AE10」でごはんを炊いてみました。

とりあえず、保温でどれくらい味が落ちるのかを確かめるためにも、多めの「二合」で試してみました。

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先日から何回か米を研いでいるわけですが、なるほど「無洗米」が登場してきたのも分かる気がしました。

研ぐ作業がなければ準備時間も短いし、水も余分には使わないですから。

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日本の家電製品はすごい

炊飯器「象印 NH-AE10」には製造年が記されておらず、ネットで型番を検索しても古すぎるのか見つかりませんでした。

米国駐在から日本に戻ってきたときに購入したので 18年ほど前になると思いますが、とにかく無事に電源は入りました。

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そのままの設定で炊けるまでの時間は約40分でした。

実に 15年ぶりに使ったのですが、素晴らしいです。ちゃんとふっくら美味しそうに炊けました!

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そして、これまた久しぶりに「お茶碗」を取り出してよそってみました。

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この感じなら 4杯はつげそうです。私のお茶碗と盛り方なら「2合で 4杯」というのはいい線いっている感じです。

そして肝心のごはんの味は

昨夜、買っておいた惣菜(ゴーヤチャンプル)と即席みそ汁も付けて、お昼ごはんの完成です!

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せっかくなので、いつもは買ってきたトレーのまま食べるのですが、惣菜もちゃんと器に入れてチンしました。

 

さて、お味のほうですが、とにかくごはんは「炊き立てのマジック」といいましょうか、実に納得のいくおいしさでした。

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硬すぎず、柔らかすぎず、米粒はつややかで、1膳炊きと比べて明らかにふっくらとした炊き上がりでした。

 

そしておかずと味噌汁と一緒にいただくことで、味覚も食べ応えも十分なお昼ごはんになりました。

さらにまとめ買いをした野菜ジュースを一本付けたので、栄養的にも十分ではないでしょうか?

お昼ごはんは 277円。そして晩は…。

ごはん一杯は昨日の計算で 33円としましょう。

そこにタイムセールで半額となった惣菜が 144円、味噌汁が一杯あたり 20円、野菜ジュースが 80円なので、合計277円。

渋谷で毎日1,000円近い外食をしていたことを考えると衝撃的です。

 

この勢いで晩ごはんも同様に昨日、買った惣菜をつけて作りました。

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正直、保温したごはんは水分が失われて、炊き立てと比べるとレベルは落ちますが、合格点はあげられると思います。

ここにビール(アサヒスーパードライ 1本180円)を付けたので、晩ごはんは合計377円です。

保温がポイントになるかも

ひとり暮らしなので炊飯器で炊くと一回で食べきることはないので、保温後に残ったご飯を冷蔵・冷凍保存する必要はありそうです。

今回も 二合炊いたので、残った一合分は冷凍して保存してみました。しばらくして試すのが楽しみです。

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一方で 18年もすれば炊飯器もずいぶん進化しているはずで、特に保温は工夫されているに違いありません。

 

まずはしばらく、いまの炊飯器で自炊が続くのか確認が先決です。それが続きそうなら、新しい炊飯器に買い替えるのもありかもしれません。

楽しみが、また一つ増えました。

 

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