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マキタのコードレス掃除機を比較して、用途に合った機種に絞り込みました

2014.10.12

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コードレス掃除機を買うということ、そしてメーカーはマキタに決めたところまでお話しました。

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豊富なマキタのラインアップ

それでは、そのマキタの「充電式クリーナー」のラインアップからどれを選ぶか、というのが今回のお話です。

前回の記事のあとで、ツイッターで仲良くさせていただいている方から以下のページを紹介してもらいました。

なるほど、よくまとまっています。

そこで、ちゃっかりこの「まとめ」で挙げられていた 3つの項目を『参考』にしてみました。

  1. 最初にチェックすべきは充電池「リチウムイオン」or「ニカド」
  2. ゴミ捨て方法・「紙パック式」or 「カプセル式」
  3. スイッチ方式・「トリガー式」 or 「ワンタッチスイッチ」

そして、これにいくつか項目を追加して絞り込みました。

1.充電池による絞り込み

まず、充電池ですが、いまさら多少安くても「ニカド」充電池の製品はないかな、という感じです。

やはり急速充電や継ぎ足し充電ができること、自己放電による容量低下が少ないことを考えれば「リチウムイオン(Li-ion)」充電池は自然な選択です。

1a. 「バッテリー容量」の違い

そして「リチウムイオン」充電池と決めたら、次は「バッテリー容量」が選択のポイントとなってきます。

マキタの充電式クリーナーの「Li-ionシリーズ」はバッテリーによって「7.2V(1.0Ah)」「10.8V(1.3Ah)」「14.4V(3.0Ah)」「18V(3.0Ah)」のシリーズに分けられています。

とにかく吸引力を重視するなら「18V(吸い込み仕事率30W)」でしょう。

また「吸引力」と「値段」とのバランスを考えると「14.4V(吸い込み仕事率25W)」もいい感じです。

ただし、どちらもアマゾンでも 2万円5千円以上なので「手軽に購入」という点では悩むところです。

 

となると「10.8V」「7.2V」が「日々のちょっとした掃除に使いたい」「値段も抑えたい」ときの選択肢になります。

私も悩みましたが「日々のちょっとした掃除」が目的なので「7.2V」か「10.8V」にしようと決めました。

1.b 「吸い込み仕事率」を選ぶ

さらに「7.2V」と「10.8V」ですが、吸引力の指標となる「吸い込み仕事率」を較べると「7.2V」も「10.8V」も同じ「14W」となっています。

もちろん、その分、連続使用時間が「8分」「12分」と違ってくるのですが、「日々のちょっとした掃除」なので多少、短くても構いません。

 

そこで私は、より軽く、より安い「7.2V」に絞り込みました。

2.ゴミ捨て方法・「紙パック式」or 「カプセル式」

吸引したゴミを集めておくところに「紙パック」をセットして捨てるか、「カプセル」にためておいてひねってはずして捨てるかの違いです。

まあ「紙パック」の取り付けや取り外し、なくなったら別売で購入するのも面倒なので、私は「カプセル」がいいです。

3.スイッチ方式・「トリガ式スイッチ」 or 「ワンタッチスイッチ」

「ワンタッチスイッチ」は「強」と「弱」に切り替えることができますが、「7.2V」タイプのパワーでその切り替えが必要とは思えません。

逆に「トリガ式スイッチ」は、ゴミを見かけたらトリガを握って吸い込む、というように効率よく使えそうです。

2&3 ゴミ捨て方式とスイッチ方式の組み合わせは二通りだけ

実は「紙パック式」&「ワンタッチスイッチ式」と「カプセル式」&「トリガー式」のようにペアであって、2通りしかありません。

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幸い、私の選んだ「カプセル式」&「トリガ式スイッチ」はありでした。

私が選んだのは「CL070DS」

以上の結果、私が絞り込んだ機種が「CL070DS」です。

アマゾンでほぼ 1万円。1kg を切る軽さと、これで十分だと思います。

 

もちろん、もっと吸引力が欲しい、1回に使える時間がもっと長いほうがいい、紙パックで捨てたい、など利用者各人のポイントで絞り込めばよいと思います。

そんな中で、私はたまたま「CL070DS」となりました。

 

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