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『ゼロから始める「医師が教える」ウォーキング』でシューズの選び方と歩き方を確認

2014.12.17

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歩数計を引っ張り出し、靴の中敷きを購入して「ウォーキング」を始めたことはお話しました。

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1日30分なら続けられそう

約 3週間が経過しましたが、ほぼ毎日「しっかり歩数」で 20分以上、2,500歩以上を歩く習慣を身に付けつつあります。昨日も夜に雨が上がったので、ささっとウォーキングをしてきました。

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帰ってくると体がポカポカで、かなり寒くなったのに部屋では暖房いらずです。

 

週2回のスポーツクラブの日は「しっかり歩数」で軽く1万歩を超えているので、他の日は 2,500歩くらいで十分でしょう。

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とにかく特別な格好に着替えることなく、さっと飛び出して 30分以内で終了できるので長続きできそうです。ファミレスやスーパーをコースの折り返し点に設定することもできるので動機づけもうまくいきそうです。

やはり専用のシューズは必要

とはいえ 3週間ほど続けていると、インソールを入れた普段靴でのウォーキングは少し無理があると感じてきました。

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もちろんインソールのおかげで「かかと」への衝撃は十分に抑えられて快適に歩けています。

 

それでも少しずつ歩幅を広げ、スピードを上げると靴の中で足が少し滑っている感じで、やはり靴紐でしっかり足をホールドする必要を感じてきました。

一方、これまで「ウォーキング」あるいは「ランニングシューズ」を真剣に買ったことがないのでよく分からないというのも確かです。

ゼロから始める「医師が教える」ウォーキング

そこで書店へ行って「ウォーキング」関連の本を探してみると『ゼロから始める「医師が教える」ウォーキング』というタイトルが目に入りました。

シューズの選び方はもちろん、シューズの履き方、準備運動から歩き方までしっかり紹介されていました。

 

そしてシューズを選ぶときには

  1. つま先に余裕はあるか
  2. かかとの硬さはどうか
  3. 足首と甲のフィット感はどうか
  4. 靴底は滑りにくいか
  5. 靴底はどの部分で曲がるか(指のつけ根の関節部分で曲がる)

という 5つに注意して欲しいとのことです。

 

確かに現在の普段靴では「足首と甲のフィット感」が弱く、靴底も少し滑りやすいのでやはり専用シューズが欲しいところです。

ただし、メーカーや商品を含めて最終的なシューズ選びはお店で聞いてみるしかなさそうです。

準備運動は必要

正直、いままでは準備運動をしないで、いきなり歩き始めていました。ウォーキングのはじめにストレッチなども交えているので十分と思っていたからです。

 

それでもケガや故障はしたくないので、これからはきちんと準備運動(ストレッチ)することにします

  1. 全身をほぐす(手を振り足踏み、さらに手とひざを振り上げる)
  2. 上半身(背伸び、上体横倒し、前方伸ばし、上体反らし)
  3. 下半身(足の振り出し、足首回し、ふくらはぎアキレス腱伸ばし)
  4. 首回り(左右、回す、前後)
  5. 肩回り(前、上、後ろ、下)

ここまでは部屋でやってもいいですしね。

フォームにも気を付けます

3つのポイントを意識して歩くそうです。

  1. 身体の中心軸をまっすく保つように意識する
  2. ひざをすっと伸ばす
  3. ひざとつま先が正面を向くように着地する

まあ、颯爽と歩こうとすれば、自然とこういうフォームになるとは思います。

 

そして前に出した「かかと」で着地して、「つま先」に重心を移動させ、「かかと」を上げて指の付け根で踏み込む、という重心移動に気を付けたいです。

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というわけで、最初の 1回だけでもシューズを買うときには専門店のスタッフからアドバイスをもらいながら決めたいな、と思う今日この頃です。

 

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