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新米の北海道深川市限定「ふっくりんこ」2kg を買って、炊いて、味わってみました

2016.12.18

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「晴天の霹靂」が底をついてきたので、次の銘柄を探すことにしました。

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北海道のブランド米「ふっくりんこ」

そんなとき、いつものスーパーで買い物をしていたら新米の北海道産「ふっくりんこ」が特売となっていました!

2kg 750円(税抜)はかなりのお買い得です。

 

それにしてもマツコ・デラックスさんの存在感は半端ないです。

北海道のブランド米で「ゆめぴりか」は知っていて、食べたこともあります。

でも「ふっくりんこ」は初耳で、初めて味わうので楽しみです。

この「ふっくりんこ」は深川市限定

「ふっくりんこ」は「プロ御用達のお米」をめざし展開中なのだそうです。

ネーミングの由来は

ひと粒ひと粒がふっくらとした、おいしそうなイメージ。

とのことで、そのまんまです。

 

さらに北海道「深川市」は道内有数の稲作地帯で

基幹産業は農業であり、石狩川と雨竜川の流域に広がる肥沃な土壌と恵まれた気象条件のもと道内有数の稲作地帯であり、「ふっくりんこ」「ななつぼし」などを中心に消費者ニーズに即した生産流通に努め、道内における良質良食味米の主産地として高い評価を受けています。

ー 北海道深川市| 深川市の紹介

とのこと。地図を見ると「旭川」に近いですね。

見た目から「違い」は分からない

一応、恒例なので「ふっくりんこ」と「晴天の霹靂」を較べてみました。

左が「ふっくりんこ」。素人目には、まったく区別がつきません。

 

念のため接写もしてみましたが… とにかく炊いてみましょう!

 

 

アイリスオーヤマの銘柄炊きでは「ゆめぴりか」のグループに入っています。

 

早速、設定して、いつものように研いで、水を計量して炊飯開始です。

「ふっくりんこ」の炊き上がりはふっくら

炊き上がりはこんな感じ。ふっくらと炊けています。

 

ほぐした感触では、粘り気は適度にある感じ。

 

先入観もあるといは思いますが、確かに「ふっくら」しています。

「ミルキークイーン」ほどではありませんが、ほどよい甘味で「おかず」が引き立ちそうです。

 

鮭の切り身と一緒に、おいしくいただきました。

今年は「ふっくりんこ」で年を越しそうです。

 

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