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「そのまままぜる雑穀」を振りかけることで雑穀の良さと新米のおいしさを楽しむ

2016.01.05

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「白米」に「三十雑穀」を加えて炊くことで「雑穀米」風にして楽しんでいることは紹介しました。

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せっかくの新米はそのままでも味わいたい

その元となる「白米」には「ふるさと納税」で届いた「新米コシヒカリ」を使っています。

「雑穀米」風にしても楽しいのですが、せっかくの新米なので白米のままでも味わいたい、のが人情というものです。

 

なので「三十雑穀」を混ぜるのと「白米」のまま炊飯するのを交互にして、最初の一杯だけ炊き立てで食べて、あとは冷凍でストックしています。

これで、その日のおかずや気分で白米か雑穀米か、好きなほうを選んでいます。

グルッペで「そのまままぜる雑穀」を発見

そんなとき、いつも利用している自然食品のお店「グルッペ」で面白い商品を見つけました。それが「そのまままぜる雑穀」です。

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10種類の国産雑穀を使用しており、袋から出せばすぐ使えるのも魅力です。

もち大麦、大豆(遺伝子組み換えでない)、小豆、黒米、発芽玄米、たかきび、黒大豆(遺伝子組み換えでない)、赤米、はと麦、緑米、食塩(赤穂の天塩)、米酢

 

なにはともあれ、食べてみないと分からないので買ってみました。

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栄養成分 1袋(70g)当たり
エネルギー 114kcal
たんぱく質 5.2g
脂質 1.5g
炭水化物 21.9g
糖質 17.6g
食物繊維 4.3g
食塩相当量 0.1g

ちなみにグルッペでは1袋 200円(税込で216円)でした。

炊き立ての白米に振りかけて食べてみました

袋から取り出すとこんな感じ。

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これを炊き立ての白米に振りかけてみました。

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混ぜてもいいのですが、雑穀米そのままも味わってみたかったわけです。

 

個々の雑穀はなかなかおいしいです。白米のお供としても十分に成り立ちます。

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白米は白米のおいしさも楽しめるし、とてもいい感じです。確かにサラダなどのトッピングにも使えそうです。

 

ただ、一人暮らしでは一度に使い切れない可能性が高いです。賞味期間は「開封前 120日」となっていますが、開封後の保存は

保存料は使用していませんので、開封後は密閉容器に入れ冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。

とのことなので悩ましいです。それ以外は、とてもいい商品だと思います。

 

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