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欲しかった炊飯鍋「黒楽 かまどご飯釜 小」を購入して炊いてみました

2017.06.29

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以前から欲しかった炊飯鍋「黒楽 かまどご飯釜 小」を購入し、お米を炊いてみたのでレビューします。

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IH炊飯器でも普通においしいけど

昨年末に購入したアイリスオーヤマの IH炊飯器(RC-IA30-B)にも基本的には満足しています。

普通においしく炊けるし「銘柄量り炊き」も便利です。保温機能は使わず、残ったらすぐ「おひつ茶碗」に移しています。

 

それでも以前から、ガスコンロで使える炊飯鍋に興味がありました。

たとえばこのハリオは値段も手頃なので、IH炊飯器をひと通り試したら買おうかな、と検討していました。

 

そんなとき「通販生活」の冊子に掲載されていた「かまどご飯釜」にグッときたのです。

ポイントは「かまど」。この「かまど」による蒸らし時の蓄熱効果に期待してしまうのです。

楽天市場にもあり、ポイントで購入

値段が 10,800円とそれなりにしますが、楽天市場でも売られていることを見つけました。

「楽天ポイント」がたまっているので、ポイントだけで購入できました。

送料がポイントの適用外は想定外でしたけど。

 

そして到着したのがこちら。思ったより軽いです。

機能もデザインも完成度の高さを感じる

内容物は以下の通り。それぞれのパーツがしっかりしています。

 

なんといっても「内釜」の厚みがいい感じ。ノギスがないので計れませんが。

 

「かまど」も厚みがあって蓄熱効果が期待できます。

 

下に敷く「陶板」もしっかりしており、頼もしい。

 

「ふた」もたっぷり「内釜」の上に空間を作っています。

 

付属のしゃもじは、小ぶりで黒いのが「内釜」とピッタリ。

 

「陶板」の上に「かまど」を乗せ、その上に「内釜」「ふた」が乗ります。

 

すべてを重ねるとこんな感じでカッコいい。それなりに重いですが、その分、頑張ってくれそうです。

目印なく、水加減は試行錯誤が必要

取扱説明書によると「最適炊飯量は小で 1.5合」とのことなので、まずは 1.5合でやってみます。

水分は硬めの 1.5合とすると 225cc くらいでしょうか。

 

一式を洗って乾かしてから、今回は「森のくまさん」を 1.5合です。

 

適当に研いで

 

しばらく浸水。

同じく火加減も試行錯誤が必要

1時間後がこちら。お米が水を吸って白くなっています。

 

コンロに「かまど」を乗せ

 

その上に「内釜」をセット。

 

フタをしたら 10分加熱です。

 

まずはこれくらいかな?このあたりは試行錯誤が必要。

 

8分を過ぎても勢いよく蒸気が出てこなかったので、少し火力を上げ、10分過ぎに沸騰したので今回は 12分。

 

食卓の「陶板」の上に移動させ、そこで 20分。

その間に、残りの料理を完成させます。

ごはんの炊き上がりはいかに!

こちらが炊き上がり!

 

見事に炊きあがっています。つやもあり、ひと粒ずつが立った感じ。

 

少し柔らかい感じ。少しだけ水は控え目にして火力は上げたほうがいいのかな。

 

ほぐして、少し蒸してからよそってみました。

 

やはり少し柔らかめですが、とてもおいしくいただけました。

保存や温め直しにも工夫が必要

私の場合、1.5号で 3杯分。一杯はその場でいただき、もう一杯は「おひつ茶碗」で保存。残りは「内釜」のまま。

 

「内釜」のまま冷蔵庫で保存してみましたが、場所をとります。

 

「ふた」をしたままだと電子レンジにも入りません。

 

シリコンのフタがちょうど合いました。

 

おいしく温め直しできましたが「内釜」のままだと少し食べづらいです。

やはり「内釜」に残さず、こちらも「おひつ茶碗」に移したほうがよさそう。

 

こちらは「おひつ茶碗」に移し替えた残りの 1杯をレンジで温め直したもの

やはりこれが正解そうですね。

 

なにはともあれ、まずは最初の炊飯は少し柔らかめでしたが、おいしく炊けました。しばらく試行錯誤してみます。ごちそうさまでした。

 

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