吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

老舗の蕎麦屋「よしむら」で細打ちの「吉祥寺」という江戸前そばをいただけるのは今年いっぱい

2018.11.01

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吉祥寺ランチ」で「そば」をテーマに「ほさか」「日和り」「砂場」「善左衛門」と訪ねて、次は吉祥寺の老舗「よしむら」です。

ところがなんと、今年(平成30年)の大晦日に閉店とのこと。でも、だからこそ、この機会を逃すまいと暖簾をくぐりました。

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老舗感あふれる暖簾と引き戸の渋い店構え

お店は吉祥寺駅南口を出て「京王井の頭線」の高架をくぐって「井の頭通り」沿いに進むと「末広通り」と交差する手前の左手にあります。

ぱっと見では店名も蕎麦屋さんなのかも分かりません。

武蔵野市吉祥寺南町2-29-8
●11:30-14:00(火 12:00-、土日 -15:00)、17:00-21:45(日 -21:15)、月曜休

「都会的な細打ち」という「吉祥寺」を注文

店に入った時間が 13:35 で料理のラストオーダーが終了しており、ショック!!でも、お店の方が

「もり」なら、お出しできます。

ということだったので、ありがたくお願いしました。

 

メニューを見ると、おそばは「吉祥寺」と「開田」の 2種類で、きっと「もり」というのは「吉祥寺」のことなのでしょう。

説明によると

吉祥寺 - 「都会的な細打ち」
そばの中心に近い部分を使用し、くせのない江戸前の二八そば

とのこと。楽しみです。

細いけど弾力もあって味わいのある蕎麦

こちらが「吉祥寺」。確かに白っぽく細い麺です。

 

いままでの、どのお店のそばよりも白くて細いです。そして粒状のものが混ざっており、細かいそば殻なのかな?

細くても弾力がちゃんとあって、スルッとおいしくいただけました。

 

あっという間に食べ終え、たっぷりのそば湯をいただきながら『なんで閉店するんでしょうね?おいしいのに』と思っちゃいました。

 

明治の終わり、このあたりが吉祥寺村と呼ばれていた頃に「吉」と「村」を取って「吉村」と名付けたとのこと。

年末までに、ぜひ「開田」も食べておこうと心に決めました。ごちそうさま。

 

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