吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

吉祥寺肉バル居酒屋「タントビーノ(TANTO-VINO)」でワンプレートの日替わりグリルランチ

2018.02.01

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「プチロード」を歩いていると「タントビーノ」というお店のランチ看板が目に入り、そういえば訪れたことがなかったので「吉祥寺ランチ」してきました。

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プチロードにある「六鳴館」の2階

お店は吉祥寺駅北口からサンロード途中を左折して「元町通り」を進み、コピスA館隣「靴下屋」の角を右に入る細い通り「プチロード」の左手、「六鳴館」というビルの2階にあります。

「鹿鳴館」ではなく「六鳴館」。いつ見ても「The 雑居ビル!」ですね。

 

階段を上がると右手が「タントビーノ」で左手が「比内や」。姉妹店です。

武蔵野市吉祥寺本町1-8-14 六鳴館ビル 2F
●11:30-15:00(土日祝-16:00)、17:30-25:00

比内地鶏を使ったランチメニューも

ランチメニューは「日替わりグリル」ほか 6種類。「ボロネーズスパゲッティ」や「キーマカレー」には比内地鶏が使われています。

せっかくなら比内地鶏の卵でオムライスとかあってもいいのに。

 

とりあえず挨拶がわりに「日替わりグリルランチ」をチョイス。

ライスにしました。税込で 850円はありがたいです。

ワンプレートでバランスよく楽しめる

10分ほど待ってワンプレートで登場。見た目もボリュームもグッドです。

 

サラダはしゃきっとしたレタス中心でしっかり。キノコのマリネもおいしい。

 

キッシュもきちんとしています。確かにワインに合いそう。

 

ほどよい焼き加減のグリルドポーク。ソースもいい感じ。

ゆったり過ごせるコージーなお店

最後にホットコーヒー。ほどよい苦味とコクで私の好きな味。

これで 850円なら満足できます。余裕があれば「自家製の卵プリン」「比内地鶏の玉子アイス」(ともに 300円)を付けるのもありですね。

 

テーブル席に案内されましたがカウンター席もあります。先客は 2組いましたが、混みあわずにゆったりできました。

店内に流れていたリズムを強く刻む系の曲は私の趣味には合いませんでしたが、そこはご愛嬌。

なにはともあれ、おいしかったです。ごちそうさま。

 

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