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1年ぶりに記録更新?46か国目、台湾産のコーヒー豆「阿里山珈琲 2018」を味わう(南蛮屋)

2018.12.04

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何度か通販で利用している炭火焙煎の珈琲工房「南蛮屋」が台湾(!)で採れたコーヒー豆を限定販売すると知って、誕生日祝いも兼ねて迷わず注文しました。

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味わったコーヒー豆の産地は 46か国目

これまで飲んだコーヒー豆の産地が、今回の「台湾」を含めれば 46か国目。

45か国目の「フランス(レユニオン島)」のコーヒー豆を飲んだのが 2017年12月だったので、約 1年ぶりに記録更新です。

もう、2018年に追加は無理だと諦めかけていたので、なんだか嬉しいです。

 

まあ、台湾を 1か国にカウントすると、どこかの超大国に怒られそうですが、細かいことはいいじゃないですか。

台湾 阿里山 走廊咖啡園(コリドー農園)

「阿里山」は『台湾 嘉義県にある 15の山々から成る国家風景区(国定公園)』とのことで、観光にも適した風光明媚な場所のようです。

なるほど、いい感じの高地でコーヒー栽培もできそう。

 

「走廊咖啡」については「南蛮屋」さんのレポートが一番、情報があります。

走廊咖啡では年間でおよそ400〜500kg の生産量とのこと。

【生産国】アジア 台湾
【地域】阿里山郷タフエ村 【標高】950m
【農園】走廊珈琲園(コリドー農園) ヤユヌ・エリア
【農園主】カウトゥアナ・タニブ
【品種】スマトラティピカ、レッドカツーラ種
【精製】フリーウォッシュド精製

「南蛮屋」の炭火焙煎でいい感じの珈琲豆

なにはともあれ、飲んでみましょう。マイクロロットということで 56g で 1,350円と割高。

 

豆のサイズは標準的。しっかり選別されて粒ぞろい。少し深めの中煎り。

いつもながら「南蛮屋」さんの焙煎豆の香ばしさは素晴らしい。

 

蒸らしの膨らみも十分。香りも芳醇。

 

味もほどよい酸味とあとからの甘みとコクで、おいしくいただけました。

産地を聞かなければ、まさか台湾のコーヒー豆とは絶対に分かりません。56g なので大切に飲みたいと思います。

 

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