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吉祥寺に開店して 70年の「鮨藤(すしとう)」でランチにぎり「吉祥寺」をいただく

2018.06.25

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吉祥寺ランチ」でお寿司屋さん巡りをしていますが、今回は「吉祥寺に開店して 70年」という「鮨藤(すしとう)」を訪ねてみました。

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「すしふじ」ではなく「すしとう」

お店は吉祥寺駅南口を出て右の「パークロード」を少し歩くと右手にあります。提灯が目印で「すしふじ」ではなく「すしとう」と読むようです。

同じビル 2階は「四文屋」という焼きとん屋。

武蔵野市吉祥寺南町1-1-5 鮨籐ビル 1F
●12:00-14:00、17:00-24:00 水曜休

武蔵野市で一番古い鮨屋なのだとか

入口前のボードで「ランチメニュー」が紹介され、この値段なら大丈夫でしょう。

 

ショーケースのサンプルは、ケースがくたびれていて少し残念。

でも「武蔵野市で一番古い鮨屋」という想いは伝わってきました。

 

暖簾をくぐり、扉を開けると左がカウンター、右がテーブルで先客もおり、そのあと 2名ほど来店。

駅近なので飛び込みや常連は結構いるのかもしれません。

 

夜のメニューはこんな感じ。料金は明瞭です。

駅前で、このネタで税込 1,500円なら納得

カウンターに座り「吉祥寺」にぎりを目の前で順に握ってくれました。まずはカッパ巻き。

 

次に中トロ、赤身。ちゃんとおいしいです。

 

ネタもシャリも、ごく普通の味。鮮度やサイズも一般的。

 

エノキのお味噌汁も出てきました。

 

タイとえびが追加されました。

 

 

さらに玉子、イクラ、穴子。以上で「吉祥寺(1,500円)」は終了。

玉子は大きく切っており、穴子もいい感じで焼かれています。

 

そして飛び向けてはいないものの、ちゃんとおいしいです。

駅前で、このネタで税込 1,500円は納得。ごちそうさま。

 

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