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吉祥寺の広東料理店「翠蘭(すいらん)」で薬膳スープを含む夏ランチセットをいただく

2016.08.02

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吉祥寺の老舗中華料理店「翠蘭」で「吉祥寺ランチ」してきました。

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広東(広州)料理と飲茶の店

お店は吉祥寺駅北口からサンロードに入ってすぐ左、マクドナルドの次のビル「ファミリープラザ」の地下一階にあります。

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吉祥寺では老舗中華料理店で「食は広州に在り」ということで広州(広東)料理と飲茶をいただくことができます。

武蔵野市吉祥寺本町1-9-10 ファミリープラザB1F
●11:30-21:00(平日休憩 15:00-17:30) 水曜休

 

入口にメニューが置いてあるのですが、少しゴチャゴチャして分かりづらいです。

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「本日の夏ランチセット」をチョイス

店内に入ると 2人用テーブルに案内されました。中国酒のビンや壺が並び、いかにも中華という感じです。

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私以外は年配の女性客ばかりでした。

 

席で渡されたメニューにランチセットがありました。「本日の夏ランチセット」と「飲茶ランチ」がどちらも 1,350円。

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「飲茶ランチ」が「海老餃子、ニラ餃子、蟹焼売、椎茸焼売、お粥」とバリエーションに乏しく感じたので「本日の夏ランチセット」にしました。

デザートみたいな小菜と薬膳スープ

ザーサイと小菜とサラダ。小菜は「ういろう」みたいな感じ。

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ゴロっと栗が出てきました。まるでデザートです。

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そしてスープ。熱くてなんだか健康によさげです。クコ、ナツメ、キクラゲなどが溶け込んで、まさに薬膳。

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Wikipedia の「広東料理」によると

スープ
暑い気候である広東省では、医食同源の観点から、生薬にもなる食材、例えば山芋、杏仁、ハトムギ、麦門冬などを取り入れ、野菜や肉などをじっくり煮て、食材のエキスを抽出したとろみのないスープ「湯」を非常に重視しており、種類も多く、日常的に食べている。宴会でも最初に出される熱い料理は「湯」である。

とあり、まさにその「湯」でした。

綺麗な「海老と卵とトマトの炒め」

メインとごはんとスープがこちら。「海老と卵とトマトの炒め」は色も綺麗です。

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ありきたりの表現ですが、エビはプリプリ、卵もふんわり、トマトと合わせて甘味のあるチリソースがうまくまとめていました。

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そして食後は杏仁豆腐。普通です。

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小菜とスープに広東料理の一端を見ましたが、メインやデザートは普通で、そしておいしかったです。

ごちそうさまでした。

 

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