日本最大のスペシャルティコーヒーイベントという「SCAJ2015」に参加してきました

招待状をいただく機会があったので、先週の金曜日(10/2)にスペシャルティコーヒーのイベント「SCAJ2015」に行ってきました。

久しぶりの「東京ビッグサイト」訪問

IT関連のイベント以外で「東京ビッグサイト」に来たのは初めてです。

こんなイベントがあること自体、知りませんでした。

 

実は同じ期間に「東京ビッグサイト」の東ホールで「ITpro EXPO 2015」も開催されていましたが、立ち寄る時間がなかったのでパスしました。

それにしても IT関連以外、しかもコーヒーのイベントで「東京ビックサイト」に来ることになるとは、ちょっと感慨深いものがあります。

「SCAJ」=「日本スペシャルティコーヒー協会」

そもそも「SCAJ」が何を意味するのか分からなかったのですが、

Specialty Coffee Association of Japan

ということで「日本スペシャルティコーヒー協会」の略語でした。

 

サイトにアクセスしたら「スペシャルティコーヒー」について調べていたときに参考にした記憶がよみがえりました。

SCAJ は 2015年で設立12年目、そして SCAJ2015 は 11回目の展示会とのこと。

コーヒーに携わる方々の熱気を感じる会場

会場には多くの国や企業、関係者の皆さんが参加されていて、コーヒー業界の熱気を感じることができました。

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会場にはコーヒーの香りが溢れ、IT 系イベントとは全然違います。

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「西4ホール」ひとつだけですが、程よい会場サイズに思えました。

 

コーヒー生産国のブースでは自慢のコーヒーが振舞われ、それを飲み比べるだけでも来た甲斐があります。

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ジャマイカのブースではホットで「ブルーマウンテン」、アイスで「ハイマウンテン」をいただきました。

 

珈琲焙煎機やエスプレッソマシン、抽出器具からポットやカップなど関連商品の展示も興味深かったです。

もちろん、皆さん実際の商談につなげるために出展されているので、できるだけ邪魔をしないように遠慮しながら見せていただきました。

 

そして会場奥のイベントステージでは「ロースト マスターズ チームチャレンジ 2015」と銘打って、焙煎&抽出技術を競い合っていました。

熱気に押されて近づけませんでしたが、もう少し舌が肥えてきたら投票に参加するだけでも楽しそうです。

同じ国でも銘柄での違いがよく分かる

特にコスタリカとホンジュラスのブースでは、地域別のコーヒーをじっくり飲み比べることができました。

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ポットに特徴などが書かれており、いい訓練になります。

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なかなか同時に飲み比べることはできないので面白かったです。

 

間違いなく味が違うのですが、その違いを表現できるようになりたいとつくづく感じました。

ホンジュラスのコーヒー豆は、まだ買ったことがないので、ぜひ次は選んでみたいと思います。

もっと早い時間から参加すればよかった

10月2日に参加したのですが「最終日は 16時まで」ということに会場に着くまで気がつきませんでした。招待状にちゃんと書いてあったのに…。

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ほかの用事もあり、会場到着が 15時で 1時間ほどしか見学できませんでした。

 

実際、いろんなコーヒーをテイスティングさせてもらっていると、全然、時間が足りませんでした。

もし、来年も参加するチャンスがあれば、もっと時間に余裕をもって出かけようと思います。

 

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