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ブラジル産のコーヒー豆「サントゥアリオ スル農園」を味わう(カルディ コーヒーの旅)

2020.08.09

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カルディ「コーヒーの旅」でブラジル産のコーヒーは逆に珍しく感じたので「サントゥアリオ スル農園」を買ってきました。

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「サントゥアリオ」プロジェクトのひとつ

「サントゥアリオ スル農園」に少し記憶があり、同じ銘柄を買ったかな?と思いましたが、これが原因ですね。

「サントゥアリオ」というプロジェクト名に記憶があったわけです。

コロンビア サンチュアリオ農園のカミーロ氏 のプロジェクトにより実現した国境を越えた高品質コーヒー生産プロジェクト。

Santuario Project Mexico Micro Lot サンチュアリオプロジェクト マイクロ・ロット「グアダルーペ・ザフ農園」

 

つまり、コロンビア、メキシコ、ブラジルと本当に国境を越えたプロジェクトというわけです。

コロンビア人のコーヒープロデューサー、カミーロ・メリサルデ氏。「サントゥアリオプロジェクト」はカミーロ氏が各国の実力派農園とタッグを組み、スペシャルティコーヒーに特化した農園をプロデュースする取り組みです。
今回のパートナー、ルイス・パウロ氏との出会いから生まれたサントゥアリオ スル農園は、コーヒー生産国としてはライバル関係にあったコロンビアとブラジルが、共に技術革新へ取り組んだ友好の証です。

【焙煎珈琲】ブラジル サントゥアリオ スル農園/200g – カルディコーヒーファーム オンラインストア

左のヒゲのおじさんがルイス・パウロ氏なのでしょう。

丸山珈琲とも関係が深いのですね。

ミナスジェライス州の南「カルモ・デ・ミナス」

ブラジル産のコーヒー豆としては 15銘柄目。その半分が「ミナスジェライス州」です。

 

そして「スル農園」は「ミナス・ジェライス州」の「カルモ・デ・ミナス」にあります。Googleマップで検索するとこのあたり。

「ミナス・ジェライス州」の南、リオデジャネイロにも近い場所です

「カルモ・デ・ミナス」で検索すると「サンタイネス農園」もそうですね。

このあたりに「いい農園」がたくさんあるのでしょう。

浅めの焙煎だけどほどよい酸味と甘み

焙煎はやや浅め。サイズは普通からやや小さめ。

 

カルディにしては蒸らしで結構、膨らみました。

 

味は浅めの焙煎ですが酸味はきつくなく、そのあとの甘みが引き出されています。

これまた飲みやすい一杯。ゆっくりいただきましょう。

 

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