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ブラジル産のコーヒー豆「サンタイネス農園」はイエローブルボン(すずのすけの豆)

2018.05.05

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行きつけの「すずのすけの豆」でブラジル産の豆が新入荷とのことですかさず購入。毎月、いろんな銘柄を仕入れてくれるので嬉しいです。

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ついにブラジル産は 10銘柄目

10銘柄といっても「カフェインレスを含めて」ですが、それでもブラジルの広さ、多様さを感じます。

お店の看板による「サンタイネス農園」の説明がこちら。

サンタイネス農園はブラジルの優良生産地、カルモ・デ・ミナスにあり、1979年よりペレイラ―一家によって運営されています。2005年のブラジル・カップ・オブ・エクセレンスでは見事優勝している実力ある農園です。

品種はイエローブルボン、精製はナチュラル。検索すると以下のページにも農園の詳しい情報がありました。

「セルトン農園」でも有名なセルトングループの一員とのこと。

ミナスジェライス州 カルモ・デ・ミナス

カルモ・デ・ミナス市は、ブラジルのコーヒー豆の産地といえばお馴染み(?)の「ミナスジェライス州」にあります。

 

さらに「カルモ・デ・ミナス」で検索すると、サンパウロ、リオデジャネイロ、ベロオリゾンテで囲んだ三角形の中央くらいにありました。

そこそこの標高があって、いかにもコーヒー栽培に向きそうです。

軽やかで飲みやすい一杯

サイズは小さめでブルボン種ということもあって長径は短め。

 

しっかり蒸らしで膨らみます。

 

ほのかな苦味と酸味でとても飲みやすく、飲んだあとの甘みもほんのり。とても軽やかな一杯。

強い個性はないけど、飲みやすくておいしいです。

 

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