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グァテマラ産のコーヒー豆「サンタカタリーナ農園 ブルボン ピーベリー」を味わう(すずのすけの豆)

2021.02.28

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「すずのすけの豆」で数量限定の「グァテマラ サンタカタリーナ農園 ブルボン ピーベリー」を購入しました。

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アンティグア地域サン・ミゲル・ドゥエニャス

「サンタカタリーナ農園」で検索すると、さらに詳しい情報が見つかりました。

エリアとしては『アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面』とあります。

Googleマップで検索すると「サン・ミゲル・ドゥエニャス(San Miguel Dueñas)」がありました。

確かに「アンティグア」エリアで「アカテナンゴ」火山の東側なので、この辺りなのでしょう。

品種でないのでどこでも採れる丸豆「ピーベリー」

「ピーベリー」もいろんな銘柄でいただいて、すっかりおなじみ。品種ではないので、どこの国でも採れます。

そういえば同じ「グアテマラ アンティグア」のピーベリーもありました。

ただし、こちらは農園や品種などは限定されていません。

 

一応、おさらいですが「珈琲 完全バイブル」の用語辞典で「ピーベリー」は

コーヒーチェリーの中には、通常 2粒の種子(豆)が入っているが、発育不全等のために 1粒しか入っていない場合があり、これをピーベリーと呼ぶ。

と紹介されています。丸い形をしているので「丸豆」とも呼ばれます。

 

少し取り出して撮ってみると、小ぶりで丸っとして、いかにもピーベリーです。

「ピーベリー」かどうかは別にしてもおいしい

焙煎は深すぎず、浅すぎずで、中煎り。これでピーベリー?という豆も少し混ざってます。

 

蒸らしの膨らみも十分で、華やかだけど落ち着く香り。

 

苦味と酸味のバランスがいい、というやつで、とてもおいしいです。

当然、飲んだだけではピーベリーかどうかは分かりません。

 

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