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ルワンダ産のコーヒー豆「コーパック カビリジ RA」を味わう(すずのすけの豆)

2017.04.01

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行きつけの「すずのすけの豆」でルワンダ産のコーヒー豆を入手することができました。

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ルワンダ産のコーヒー豆も 3銘柄目

「ルワンダ」産の銘柄は「スペシャルティコーヒー」として最初に買ったコーヒー豆が「ルワンダ ルリビリィンゼ」だったので印象深いです。

さらに 30か国を巡ったあとに再び出会ったのが 2銘柄目の「ルワンダ ムヨンゲ」。

「ルワンダ」には縁がありそうです。

 

そして今回は 3銘柄目の「ルワンダ コーパック カビリジ RA」。

「RA」は「Rainforest Alliance 認証」を受けている農園ということです。

 

ルワンダはアフリカの中では小さな国ですが、美味しいコーヒー豆の産地として評価が定着した感があります。

「コーパック農協カビリジ精選所」の自信作

「ルワンダ コーパック カビリジ」というのは、「ルワンダ」の北部、キブ湖(Lac Kivu)近くにある「コーパック農協」の「カビリジ精選所」で選ばれた豆ということにまります。

この「キブ湖」は「ルワンダ」と「コンゴ民主共和国」の国境上にあります。

 

そして、コンゴ側もコーヒー栽培エリアとして有名になっています。

きっと「キブ湖」周辺は、ほどよい高地でコーヒー栽培に最適な環境なのでしょう。

 

検索すると「コーパック(COOPAC)農協」は「ルワンダ西部ルトシロ地区」にあるとのこと。

Googleマップで「Rutsiro」が見つかりました。キブ湖にも近いので、きっとこのあたりなのでしょう。

「ルワンダ コーパック カビリジ」を味わう

ということで、こちらがその「ルワンダ コーパック カビリジ」。平均的なサイズで粒ぞろいです。

 

蒸らしではお約束通り膨らんで、落ち着いたコーヒーらしい香りです。

 

味もバランスがよく、ほどよい苦みと酸味、あとからほのかな甘みという定番のコメントになります。

アフリカの小国「ルワンダ」から届いた贈り物、と思い描くとさらにおいしく感じます。

 

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