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パプアニューギニア産の香りのよいコーヒー豆「オーガニック プローサ」を味わう(珈琲散歩)

2018.06.18

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吉祥寺「中道通り」を歩いていると「珈琲散歩」にパプアニューギニア産のコーヒー豆「オーガニック プローサ」が入荷していたので購入してみました。

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パプアニューギニア産は 3銘柄目

パプアニューギニア産のコーヒー豆は「珈琲や」で 2銘柄、味わっています。

記事を読み返すと、いずれもきちんとおいしかった記憶が蘇ります。

 

いつもながら「珈琲散歩」はあまり産地情報がありません。

 

そこで「オーガニック プローサ」で検索して以下のページを見つけました。

情報をまとめると、こんな感じ。

[生産国] パプアニューギニア
[地域] 東部山岳州オカパ地区
[生産者] 山岳有機農業組合(HOAC)
※ HOAC:Highlands Organic Agriculture Co-operative
[認証] オーストラリア有機認証(NASAA)
※ NASAA:National Association for Sustainoble Agriculture Ltd
[標高] 1500~1600m
[品種] ティピカ、ブルボン、アルーシャ

ここで「NASAA」については以下のような説明があります。

NASAA有機認証とは
※ NASAA(National Association for Sustainoble Agriculture Ltd)

1986年設立、アジア太平洋地域で最も信頼できるオーストラリアの有機認証機関。海外の認証機関として日本の農林水産省より JAS有機認証をすることを認められ、この機関が認証したオーガニック食品は、JAS有機として認証されます。

東部山岳州オカパ地区「プローサ」

「地域」は「東部山岳州オカパ地区」とあり、「東部山岳州」はこのあたり。

 

さらに「オカパ」で検索すると、その少し南に「Purosa」とあるので、これが「プロ―サ」と思われます。

大体この辺り、というイメージは湧いてきました。

焙煎は「中煎り」でふんわり甘い香り

焙煎は「中煎り」でお願いしました。

 

封を切るとふんわりと甘い香りが広がります。サイズは平均的。

 

蒸らしの膨らみもしっかり。

 

苦味がなく酸味も強くありません。フワッと甘味が感じられ、柔らかい香りとともにおいしくいただけます。

オーガニックかどうかは味では分かりませんが、とてもスッキリした飲み心地で気に入りました。

 

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