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野生動物三部作の最後(?)のケニア産コーヒー豆「ピンク・フラミンゴ」を味わう(すずのすけの豆)

2020.07.12

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レッドコンドル」「ベイビーチーター」に続いて、今回はケニアの「ピンク・フラミンゴ」。野生動物三部作が遂に完成!って感じです。

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「ピンク・フラミンゴ」は優雅なイメージ

「ピンク・フラミンゴ」で検索すると映画のタイトルがひっかかりますが、相当にお下品な内容のようです。

そんな映画とは全く関係のない「ピンク・フラミンゴ」の解説がこちら。

東アフリカ・ケニアが誇るグレート・リフト・バレー。その周辺湖は100万羽にも及ぶフラミンゴの生息地として有名です。
フラミンゴは、その長い首と足を持つシルエットもさながら、濃淡ピンクのグラデーションの退職が美しい鳥です。
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「グレート・リフト・バレー」は「大地溝帯」とも呼ばれ、ケニアだけでなく、アフリカ大陸を南北に横断する巨大な谷のことです。

その「グレート・リフト・バレー」にあって、ケニアでフラミンゴが有名なのは世界遺産の「ナクル湖」です。

でも、現在はフラミンゴが激減しているという記事もあります。

いまは「ナクル湖」より北にある「ボゴリア湖」のほうが生息数は多いようです。いずれにせよ、野生動物が減っていくのはつらいところです。

「ケニア山」はケニアの最高峰

「ピンク・フラミンゴ」の解説では『地域:ケニア山西部山麓』となっています。ケニア山はケニア最高峰です。

場所はこのあたり。「ナクル湖」とは結構、離れています。

とはいえ「ケニア山西部山麓」とすれば方向的にはまったく的外れというわけでもありません。

アフリカの自然、野生動物に思いを馳せながらコーヒーを飲むのもありでしょう。

フラミンゴの群れを思い浮かべながら

フラミンゴを調べてるのに時間がかかってしまいましたが、肝心のコーヒーを飲んでみましょう。やや深めの中煎りです。

 

蒸らしの膨らみもバッチリ。

 

ほどよい苦味があり、そのあとのほのかな甘味も感じられます。

フラミングの群れを想像しながらの一杯。いいですね。

 

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