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華やかな香りのニカラグア産コーヒー豆「ブエノスアイレス」を味わう(カルディ)

2021.04.16

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「カルディ」で「コーヒーの旅」シリーズを売っていたのでニカラグア産のコーヒー豆「ブエノスアイレス」を買ってきました。

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ニカラグア産は 5件目ですが意外と 3年ぶり

ニカラグア産としては 5銘柄目ですが、最後に飲んだのは 2018年3月なので、結構、久しぶりです。

それに、こうして振り返ると全部「すずのすけの豆」で買ったのですね。

それと「ブエノスアイレス」に聞き覚えがあるので検索するとエルサルバドル産のコーヒー豆に「ブエノスアイレス農園」がありました。

その時も調べましたが

『ブエノスアイレス農園』はエルサルバドルの北西部グァテマラとの国境近くに位置し、農園からは美しい景色が眺められ心地よい風が吹き抜けます。スペイン語で「良い空気」を意味する”Buenos Aires”と名づけられました。

ということで「良い空気」という意味なら、世界のどこでもいいことになります。

ブエノスアイレス農園を中心としたグループ

カルディの説明文によると

バジャダレスファミリーが運営するブエノスアイレスグループ。

とのことで、さらに検索すると以下の記事がありました。

ブエノス・アイレスグループのコーヒー(ブエノス・アイレス農園、エル・スヤタル農園、ラ・ラグーナ農園、オホ・デ・アグア農園..など)

「ブエノスアイレス」。アルゼンチンの首都ではなくて、ニカラグアの新しいコーヒーです。 | GOLPIE COFFEE

さらに、こんな情報も。

ブエノスアイレス農園は、ホンジュラス国境に近いDipiltoディピルトという村に位置します。2006年度ニカラグアカップオブエクセレンスではトップ10の中で何と8ロットがこのディピルト産でした。この地域はまさに、ニカラグア・スペシャルティコーヒーを語る上で切っても切れない重要な産地です。中でも、ブエノスアイレス農園を経営するルイス・エミリオ・バジャダレス氏は、COE常連で2014年もブエノスアイレスを含む4つのロットがCOEを見事受賞しました。 ブエノスアイレス農園は、ディピルトの標高1100mから1400mの急斜面に拡がっています。マラゴジッペやマラカツーラなどの大粒豆の生産量ではニカラグアで2番目の生産者です。

限定販売(リミテッド):ニカラグア ブエノスアイレス マラゴジッペ|自家焙煎珈琲バビルサ

 

Googleマップで「Dipilto(ディピルト)」を検索するとありました!確かにホンジュラスとの国境近くですね。

「Dipilto」は「ヌエバセゴビア県」にあり、「カサブランカ農園」でも出てきました。

この辺りがエルサルバドルのコーヒー産地なのでしょう。

香り、酸味、甘い余韻が楽しめる一杯

では、飲んでみましょう。焙煎は少し浅め。サイズは標準より少し大きめ。

 

蒸らしの膨らみは控えめ。でも香りは華やかな感じ。

 

しっかりした酸味に甘い余韻。おいしい一杯です。

カルディのコーヒー豆もしっかりしています。

 

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