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ブルンジ産カップオブエクセレンス獲得のコーヒー豆「MPANGA 2017」を味わう(加藤珈琲)

2018.10.08

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「加藤珈琲」で大人買いした 5銘柄のコーヒー豆で「ホンジュラス産」「メキシコ産」に続いて「ブルンジ産」も感想を書きたいと思います。

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銘柄名「MPANGA 2017」が手がかり

加藤珈琲のサイトに各コーヒー豆の入札情報が掲載されているのですが、なぜかブルンジ産の情報はコロンビア産がコピペされています。

ちょっとガッカリ。

でも銘柄名「MPANGA 2017」が分かっているのでなんとかなるかも。

検索すると… ありました!

ランク 22位、スコア 86.97 ですね。

Farm/CWS:MPANGA 2017
Farmer/Representative:Bamvuga Innocent – MATRACO
City/Region:KABUYE ZONE, KAYANZA Commune, KAYANZA Province
Country:Burundi、Altitude:1750
Variety:Bourbon、Processing System:Washed

Rank:22、Score:86.97

- 86.97 – Alliance For Coffee Excellence

「Farmers on this lot」ということでの農家の人達の名前が列記されています。

「カヤンザ」のウォッシングステーション

過去に飲んだ「ブルンジ産」は以下の 3銘柄。

このうち「ネンバ」と「プジラ」が「カヤンザ」エリアになっています。

 

その「カヤンザ」はブルンジ北部、ルワンダとの国境にも近いエリアです。

 

先程の、紹介したブルンジの COE で 25銘柄中、16銘柄が KAYANZA Province で、KAYANZA Commune が 10銘柄です。

ちなみに「ネンバ 2017」は 9位になっています。

「カヤンザ」の中にいくつも有力な「ウォッシングステーション(精選所)」があるということなのでしょう。

「The city is known for its tea and coffee production. 」となっており、なるほどという感じです。

肝心の「MPANGA 2017」のお味は

国ごとにイラストが違うのは面白いですが、その生産国や銘柄と何かしら連動していればもっと素敵なのですが…。

 

なにはともあれ、飲んでみましょう。豆は少し小ぶりです。

 

1ヶ月経っているので蒸らしの膨らみもあまりありません。

 

苦味は少なく、酸味もその後の甘味とともに上品な感じ。

香りもよく、バランスのよい一杯に仕上がっています。

 

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