マラウイ産のコーヒー豆「ミスク チャニア」を中煎りで淡い酸味とコクを楽しむ(珈琲散歩)

「珈琲散歩」で「マラウイ」の新豆「ミスクチャニア」の入荷があったので買ってきました。

マラウイ産は「ミスク チノンゴ」に続く 2銘柄目

「ルワンダ」「ブルンジ」は結構、出回りますが「マラウイ」はまだまだ珍しく、「ミスク チノンゴ」に続いての 2銘柄目となります。

あれ?銘柄名は違うと思って買ってきましたが、今回は「ミスクチャニア」ということで「ミスク」は同じですね!?

 

前回の「ミスクチノンゴ」記事を確認すると

3000名の組合員を擁するマラウイのムズズコーヒー組合の中で、ミスク農協は50%強の生産量を誇ります。

「マラウイ ミスク チノンゴ」は、マラウイ北部州ミスク地区チノンゴ村で作られています。

 

となると「チャニア村」なのかもしれませんが、いつもながら「珈琲散歩」の説明文は土地の情報がありません。

やはりミスク農協のチャニア村で採れた豆

「ミスク チャニア」で検索すると、やはり「ミスク地区チャニア村」のようです。

「チャニア村」の場所までは特定できませんが「ミスク(Misuku)」はこのあたり。

タンザニアとの国境にも近く、いかにもコーヒー豆が採れそうな高地です。

淡い酸味とほどよいコクが楽しめる

「中煎り」を指定。でも色的には結構、深めかも。

 

蒸らしの膨らみはいつもどおり。香りも甘く広がります・

 

味は淡い酸味とほどよいコクが楽しめます。

ルワンダ、ブルンジ、そしてマラウイとアフリカ頑張っています。

 

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