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小さくないインドネシア産のコーヒー豆「マンデリン ピーベリー」を深煎りで味わう(珈琲散歩)

2020.12.30

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「珈琲散歩」でインドネシア産の「マンデリン ピーベリー」を売っていたので買ってみました。

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マンデリンの「ピーベリー」は初耳

繰り返しになりますが「ピーベリー」というのは「珈琲 完全バイブル」の用語辞典では

コーヒーチェリーの中には、通常 2粒の種子(豆)が入っているが、発育不全等のために 1粒しか入っていない場合があり、これをピーベリーと呼ぶ。

と紹介されており、であれば、別にどんな品種のコーヒー豆からでも採れることになります。

 

とはいえ、マンデリンのピーベリーは初耳でした。でも、検索すると結構、あったりします。

ということで、特に珍しいというわけでもなさそうです。

 

いつもながら「珈琲散歩」の説明メモは情報が少ないです。

これでは産地の詳しい絞り込みはできません。残念。

「マンデリン ピーベリー」は小さくない?

ちょうどエチオピア産コーヒー豆「ハンベラ ピーベリー」も並行して飲んでいます。

丸くって小っちゃいエチオピア産コーヒー豆「ハンベラ ピーベリー」を味わう(UCCカフェメルカード)

なので「マンデリン ピーベリー(左)」と較べてみました。

「マンデリン ピーベリー」結構大きいじゃない!

やはりマンデリンには深煎りがよく似合う

では、飲んでみましょう。やっぱりマンデリンはガッツリ深煎りが似合う。

 

蒸らしの膨らみは少なめ。買ってから開封までに少し日にちを開けてしまったので。

 

味は希望通りの苦味とコクがあり、なるほどスパイシーという表現は分かります。

浅煎りと深煎りの銘柄を気分によって切り替えるのもコーヒーの楽しみ方ですね。

 

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