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ホンジュラス産のフェアトレード認定コーヒー豆「ローマン オリーバ」を味わう(CAPITAL COFFEE)

2019.02.06

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「CAPITAL COFFEE」の「2月のグルメコーヒー」でホンジュラス産の豆「ローマン オリーバ」を購入してきました。

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いつのまにかホンジュラスも 5銘柄目

自宅で味わったコーヒー豆のまとめ」を確認するとホンジュラスも 5銘柄目。

すっかりコーヒーの産地としては馴染みの国になりました。

 

「ローマン オリーバ」とは何かといえば農場主のお名前のようです。

まあ農園名が「ロスアンジェルス」なので農場主名のほうがいいのかな…。

 

ロゴが気になって調べると「フェアトレード認定ラベル」。

ひとが手を挙げている図柄です。 これは、途上国で日々、前向きに取り組む生産者の人たちの決意と、フェアトレードを求める世界中の消費者の熱望とが繋がり、前進していくポジティブな姿を表しています。未来への可能性を青空で、そして成長や広がりを緑で表現しています。

言われて見ると「ひとが手を挙げている図柄」ですね。

ホンジュラスのコーヒーの首都「マルカラ」

説明書きには農園の場所が書かれています。

マルカラ地区に位置するロスアンジェルス農園

 

そこで「マルカラ」で検索するとこんな資料がありました。

ホンジュラス南西部のエリア「ラパズ県」。この中に「マルカラ地区」があります。マルカラはコーヒー産業で栄えている町で「ホンジュラスのコーヒーの首都」と呼べる産地です。
コーヒー畑は標高1,300m以上にあり朝晩は冷涼、昼間は太陽がさんさんと降り注ぎ昼夜の寒暖差が非常に明確です。

 

Googleマップではこのあたり。確かにホンジュラスの南西部「ラ・パス県」の中です。

「ラ・パス県」の東は「コマヤグア県」と隣接しており、コーヒー農家が多いのでしょう。

苦味、酸味、コク、甘味のバランスがいい

サイズは平均的。ばらつきも少なく、いい感じの中煎り。

 

蒸らしの膨らみはほどほど。毎月のグルメコーヒーは月初に買ったほうが焙煎鮮度はいい感じ。

 

味はほんのり苦味とコクと共に広がる酸味。後口の甘みもほんのり。

ありきたりですがバランスの良い一杯。

 

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