吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

「絹 -kinu- 吉祥寺」でランチ限定の「黒毛和牛 肉ドレス海鮮丼」を味わう

2018.08.27

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今回の「吉祥寺ランチ」は、馴染みのカラオケ店に行く途中で「ランチ限定」の看板が気になっていた「絹」というお店に行ってきました。

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「牛かつ もと村」と同じ「福助ビル」の 2階

お店は JR吉祥寺北口を出て、西荻窪方向へ線路沿いに少し歩くと左手にある「福助ビル」の 2階です。

同じビル地下 1階には「牛かつ もと村」が入っています…。あれ?以前は「はま野」でしたが、名前が変わったようです。

とにかく「もと村」の看板とのぼりだらけで「絹」の存在はビルに近づかないと分かりません。

武蔵野市吉祥寺本町1-24-6 福助ビル2階
●11:30-14:30、17:30-23:30

ランチは「肉ドレス海鮮丼」一本勝負

階段を上がると外扉は開いていて、内扉を開けて入ります。

店内はテーブル席とカウンター席。素直にカウンターに着席。

 

ランチは「肉ドレス海鮮丼(1,600円:税込)」一本勝負。

「いくら2倍盛り(+300円)」「うに 2倍盛り(+300円)」などができましたが、もともとの量が分からないので盛りはなし。

 

「美味しいお召し上がり方」として、最後はひつまぶしのように出汁でお茶漬け風にするのを推奨。

さて、どんな味になるのか楽しみ。

肉、海鮮、ごはんをつなぐ玉子が絶妙

5分ほどして「肉ドレス海鮮丼」が登場!左上のポットが出汁。

 

「肉ドレス海鮮丼」と味噌汁のシンプル構成。ちょっとウニは少ないかも。

宣伝の写真よりちょっと肉ドレスが短めなのは夏だから?

 

まずはガリガリと塩をかけてお肉をいただきます!

なるほど黒毛和牛というだけあって甘みがあり、塩で味が引き立ちます。

 

真ん中に乗っているのは全部「ねぎとろ」かと思って崩すと中から半熟卵が登場。肉と海鮮とごはんをうまくつないでくれます。

また「ねぎとろ」もワクアンが刻まれた「トロタク」になっており、カリッとした食感もいい!

 

残り 3分の1で出汁を加えてお茶漬け風。

なるほど。オススメだけはあります。

 

この具材と味なら 1,600円の価値はあるのかな?とにかく一度は食べておきたい味かも。おいしかったです。ごちそうさま!

 

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