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「キラリナ京王吉祥寺」地下の「金子園」にできた珈琲豆専門売場で「キラリナブレンド」を買ってみた

2018.03.19

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「キラリナ京王吉祥寺」の地下にある「金子園」に自家焙煎の珈琲豆専門売場ができたので早速、チェックしてきました。

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日本茶の「金子園」がコーヒー豆を自家焙煎

「金子園」はそもそも日本茶の専門店です。

武蔵野市吉祥寺南町2-1-25 キラリナ京王吉祥寺 B1F
●10:00-21:00

そして「抹茶そふと」も人気だったりします。

そんな金子園が自家焙煎したコーヒー豆を販売する、というのですから興味津々。

ブレンドから単一銘柄まで意外と充実

抽出器具なども扱っており、ハリオ製品が中心ですが、なかなかの品揃え。

 

肝心のコーヒー豆は思った以上に多くの銘柄を用意していました。ブレンドも単一銘柄もあります。単一銘柄といっても分かるのは原産国までです。

値段は銘柄によって違いますが、200g でロイヤルブレンドの 480円からブルーマウンテンブレンドの 1,200円と幅があります。

「キラリナブレンド」でお手並み拝見

そんな中、吉祥寺店でしか買えないのが「キラリナブレンド」。

 

コロンビア、グァテマラ、ブラジルのブレンドで 200g 500円(税込 540円)。

 

ちゃんと焙煎日が表示されており、4日前の焙煎と分かり、買うことにしました。

 

「キラリナブレンドスタンプカード」をもらいました。

3つたまると 1袋とは、かなり太っ腹です。

普段飲みに「キラリナブレンド」はあり

アロマブレスバックされた袋を開けると香ばしく焼き上がった中煎りの豆は登場。平均的なサイズより、やや小ぶり。

 

蒸らしの膨らみもちゃんとあって、焙煎から数日ということが分かります。

 

そして味ですが、酸味、苦味は抑えめで、コク、香り、すべてにバランスよく、普段飲みにはちょうどよく仕上がっています。

「金子園」の看板ブレンドと思われる「マイルドブレンド」も「コロンビア・ブラジル・グアテマラ」のブレンドなので、違いがどこにあるのか少し気になります。

 

なにはともあれ、焙煎日が明示されている新鮮でおいしいブレンド豆がこの値段であれば、普段飲みで購入するには十分に選択肢になりそうです。

 

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