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ペルー産のコーヒー豆「インナバリ」をやや深い焙煎で味わう(珈琲散歩)

2020.10.16

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手持ちの在庫がなくなったので「珈琲散歩」でラマ(?)の写真が気になる「ペルー インナバリ」を買ってきました。

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ペルー産もいつのまにやら 9銘柄目

ペルー産も 9銘柄目。でも、きっと行くことはないだろうな…。

いつもながら「珈琲散歩」さんには産地などの細かい情報はありません。

ペルー インナバリ」で検索するとこんな情報がありました。

プーノ県の珈琲豆は世界的にも評価され、伝統的な品種も多く残っとおり、農園のあるインナバリ地域は標高1900m強。 生産国 Peru 地域 Alto Inanbari, Sandia, Puno

つづりは「Inanbari」で「イナンバリ」のほうが近いかも。

正解かどうかは分かりませんが雰囲気あり

Googleマップで「Peru Inanbari」で検索すると「イナンバリ(Inambari)」でヒットしました。

この辺りで正しいのかは、甚だ当てになりませんが、コーヒーが採れそうな場所には違いありません。

つづりが「Inambari」であればこんな銘柄もあります。

まったく別物かもしれませんが、

コーヒーはこのサンディア渓谷のイナンバリという場所で収穫されます。ここは、ボリビア国境付近、アンデス山脈を越えたアマゾン川の源流域に位置する小さなコーヒー生産エリアで、切り立った崖、険しい山と谷・森の合間に先住民のアイマラ族が静かに暮らしています。

首都リマから遠く離れ、車はおろかバイクも通れない山道の先に点在する農家。近代化から取り残されたようなサンディア渓谷は、実はペルーで最もポテンシャルの高いコーヒー産地として以前より注目されていた産地です。

という説明文が雰囲気を出しています。

「やや深入り」でいい感じの苦味とコク

「やや深入り」で焙煎してもらいました。

 

しっかり香ばしいです。

 

いかにもの苦味とコク。でも、あとからほのかに甘みも。はるばるペルーから、ようこそ!

 

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