吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

「手打ちそば ほさか」で美味しい蕎麦と天麩羅でランチするも「もり」と「ざる」の違いも分からない

2018.10.17

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吉祥寺ランチ」で「うどん」が一区切り付いたので、次は「そば」ということで、まずは駅からも近い「ほさか」に行ってきました。

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吉祥寺駅南口を降りてすぐ右斜め前のビル地下

お店は「吉祥寺駅南口」を出て右斜め前にある「井の頭ビル」地下1階。このビルはマクドナルドの向かいで 1階は「エクセルシオール カフェ」。

ビルの手前左に「ほさか」の小さな看板がかろうじて置いてあります。

 

向かって左の階段を降りて少し奥に行くとのいかにものお店が出現。

武蔵野市吉祥寺南町1-4-1 井の頭ビルB1F
●11:00-21:00(平日 15:00-17:00 準備中)月曜休

「五色そば」も面白そうだけど普通の「そば」で

特にランチメニューはなく、また「うどん」もあるようですが、ここは当然「そば」といきましょう。

正直、「もり」と「ざる」の違いもよく分かってないです。

 

また店頭にも掲示されていた「五色そば」も面白そうですが、2,070円にビビってしまいました。

それに、そばだけ、というものちょっと…。

 

とりあえず「もり(720円)」の「そば」を太打ち(田舎)をチョイス。それだけでは寂しいので「野菜天ぷら(630円)」も付けました。

「ざる」に盛られた「もり」でますます分からない

5分ほどして「もりそば」と「野菜天ぷら」がほぼ同時に 登場。

 

なるほど、これが「もり」なんですね。でも、この器って「ざる」ですよね?

 

考えてもわからないので、とにかくいただきました。「太打ち(田舎)」ということで、しっかりした食べごたえ。そばの香ばしさもたっぷり。

そば屋さんなんて久しぶりなので、他のお店との比較はできませんが素直においしいです。

 

「野菜天ぷら」もサクッと揚がっており、野菜の素材の味も引き立っておいしくいただけました。

 

あっという間にいただいてしまい、最後に「そば湯」をすすりながら、ミニ丼を付けるのは分かる気がしました。

とはいえ、天麩羅を付けて 1,350円なのでランチとしてはこれくらいかな。

 

ちなみに「ざる」と「もり」の違いについては検索でいくつも出てきます。

それでもズバリの答えはなく、「ざる」はつけ汁にみりんが入っているとか、海苔が乗っているとか、お店によっても違うようです。

 

となるとランチと夜で値段が違わないのであれば、一度、夜に同じお店で今度は「ざる」を頼んでみようかと思います。

そのときには店の人にも恥ずかしがらずに「違い」を聞いてみよう!なにはともあれ、おいしかったです。ごちそうさま。

 

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