吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

ずっと気になっていたフランス料理店「French SAC」の「オルセー」コースで吉祥寺ランチ

2018.01.30

2586 Views

ずっと気になっていたフランス料理店「French SAC」に「吉祥寺ランチ」で行ってきました。

「A」がエッフェル塔のデザインで、いかにもフレンチ。

スポンサーリンク

「パークロード」と「井の頭通り」の交差点

場所は JR吉祥寺南口を出てすぐ右に折れて「パークロード」を進み、「井の頭通り」と交わるあたりの右手「けやきビル」2階にあります。

同ビル 1階右手が「いきなり!ステーキ」、3階が「alley cafe」です。

 

階段を上ると看板と扉がありますが、中が見えないのでドキドキ。

実は一度、扉を開けると女性客で満員で諦めたことがあります。

武蔵野市吉祥寺南町1-1-8 けやきビル 2F
●11:30-14:00、18:00-22:00 火曜休

ランチのコースは「オルセー」と「ルーブル」

この日は数日前の雪の影響もあって空いており、先客は奥に女性グループ一組だけ。

彼女たちが帰ったあとはほぼ貸し切り状態でした。

 

ランチコースは「オルセー(2,600円)」と「ルーブル(3,000円)」の 2種類。

とりあえず「オルセー」をチョイス。

まずは前菜とパン、そしてあったかいスープ

まずは「前菜 3種」。彩りも楽しく、サラダは有機野菜。左手前のお魚は「めじな」。

 

右へ前はフォアグラムースとのこと。添えられたパンに絡めておいしくいただきました。

本当はもっと細かい説明をしてもらったのですが覚えきれず。

 

ふんわり熱々のパンも出てきたので、これにもムースを付けておいしくいただきました。

 

続いてクリーミーな人参スープ。角切り焼きリンゴがアクセント。

思ったよりも熱々で温まりました。

丁寧に焼き上げた「鶏もも肉のコンフィ」

そしてメインは「鶏もも肉のコンフィ マデラ酒のソース 柑橘の香り」。

 

鶏肉の下に人参のラペが敷かれており、レースんが味のアクセント。

 

鶏肉は中ふんわり、皮さくっと理想的な焼き上がり。

ソースも味わい深く、これがマデラ酒?の味なのかな。

締めはフランス栗のブリュレとコーヒー

最後のデザートは「フランス栗のブリュレ」をチョイス。

 

カリッとした表面を崩すとふんわりクリーム。栗の味わいもしっかり。

ラムレーズン味のアイスを絡め、おいしくいただきました。

 

あとはコーヒーを飲みながらまったりと。

いつも女性客で賑わっているのも納得。どれもおいしかったです。ごちそうさまでした。

 

こちらの記事もいかがですか?

スポンサーリンク

同じカテゴリーの記事

コメント

fp32   follow us in feedly

当ブログの WordPress 運営サーバー

楽天市場